NGO インフォメーション 日本全国の国際協力NGOからの新着情報を掲載しています。

EVENT

【5月29日(金)オンライン開催】世界銀行モーニングセミナー(第64回)「新型コロナウィルス感染症危機:移住の観点からの検証」

MAY.22.2020

世界銀行は、2020年4月22日、新報告書「新型コロナウィルス感染症危機:移住の観点からの検証」(COVID-19 Crisis Through a Migration Lens)を発表しました。同報告書では、2020年の世界の送金規模は、新型コロナウイルス感染症の世界的流行と経済活動の停止による経済危機のため、約20%減少するとしています。近年最大となるこの大幅な減少は主に、出稼ぎ労働者の賃金と雇用の低下によるものであり、出稼ぎ労働者が受入国での経済危機で雇用や賃金の喪失に影響を受けやすいことを反映しています。また、低・中所得国への送金は19.7%減の4,450億ドルまで落ち込むとみられ、多くの脆弱な世帯は生活に不可欠な財源を失うことになると指摘しています。

今回のモーニングセミナー(第64回)では、同報告書の執筆担当者で、移民と開発に関するグローバル・ナレッジ・パートナーシップ(KNOMAD)の責任者でもあるディリップ・ラーサ世界銀行社会的保護・雇用グローバルプラクティス主任エコノミストが、ワシントンより日本の皆様向けにライブストリーミングで同報告書の主なポイントをご紹介します。使用言語は英語(日本語への通訳なし)です。

 

■日時
2020年5月29日(金)午前8時~午前9時

■ライブストリーミング リンク
*準備でき次第、ウェブサイトにリンクを掲載します。開始時間になりましたらクリックしてご覧ください。

■発表資料
*事前にウェブサイトに掲載します。しばらくお待ちください。

■皆様からのご質問につきまして
スピーカーに対する皆様からのご質問をお預かりいたします。以下のサイト上の質問受付フォームにて事前に英文でお送りください。プレゼンテーションの後、モデレータが皆様からのご質問を紹介し、スピーカーから回答いたします。参加登録は必要ありません。

■スピーカー
ディリップ・ラーサ
世界銀行 社会的保護・雇用グローバルプラクティス リードエコノミスト

世界銀行における移民・送金に関するフォーカルポイント。移民と開発に関するグローバル・ナレッジ・パートナーシップ(KNOMAD)責任者。G7/G20国際送金ワーキンググループ・コーディネイター。世界銀行入行以前は、クレディ・アグリコル・インドスエズのアジア担当エコノミスト(シンガポール)、インド経営大学院アフムダーバード校教員。インド統計学大学院にて経済学博士号を取得。

■セミナー詳細
https://www.worldbank.org/ja/events/2020/05/29/covid-19-crisis-through-a-migration-lens

■問い合わせ先
世界銀行東京事務所・大森
TEL:03-3597-6650
komori@worldbankgroup.org

JANIC正会員団体

特定非営利活動法人 Accept International

Specified Non-profit Organisation Accept International

前身 日本ソマリア青年機構設立より10年 【アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。】

■テロの無差別性、残虐性 近年のテロ組織は、一国内に限定されず全世界的な規模となっています。無実の民間人を積極的に狙うとともに、想像もできないほどの残虐な行為を用いて、恐怖と数えきれないほどの犠牲を生み出しています。​例えば、ソマリアでは今この瞬間、10歳や15歳ほどの子どもが自爆テロを実行しています。人間としての尊厳を踏みにじるような残虐な行為が今この瞬間、行われています。

■様々な問題を引き起こすテロと紛争 テロと紛争は直接的に人々の命を奪うだけでなく、貧困や飢餓、社会の断絶、難民、子どもの権利の侵害など様々な問題をも引き起こします。日常的に飢餓に苦しむソマリアでは、定期的に飢饉が発生しています。その飢饉の最も深刻な原因の一つは、テロ組織が支援を妨害することによります。また近年、世界的にイスラム教への不安意識が高まっていますが、これもテロ組織の脅威によるところが大きいのです。

■テロと紛争の解決に取り組む組織の欠如 極めて深刻な問題であるテロと紛争ですが、それらの解決に対し取り組みを行うNGOは、日本はもとより世界的に見ても非常に少ないままです。 理由としては、まず危険であることや、取り組みにおいて有効なアイディアが見つからないこと、社会から共感を得るような分野・対象でないこと、など様々あります。しかし、国連や政府といった政治的なアクターが時として機能不全に陥ってしまう現代でこそ、NGOとして取り組む必要があると私たちは考えています。

■アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。 私たちは、大学生と社会人それぞれの強みを活かし、平和的なアプローチでテロと紛争を解決するために活動を行う日本で唯一の組織です。​排除するのでもなく、武力で駆逐するのでもなく、「受け入れる(アクセプト)」という姿勢を活動の軸としています。取り組みニーズは非常に高いものの様々な理由で世界から見放されている国・地域や、疎外されている人々が存在します。私達は、ソマリア、ケニア、インドネシアを舞台に、テロ組織から降参した兵士やギャング、国内避難民など社会に居場所がない人々に対して取り組みを行っています。

FOLLOW US

Facebook
Twitter
Youtube
Email

条件別で記事を検索

CATEGORY

開催日

開催場所

募集締切

勤務地

雇用形態

開催日

訪問地域

商品カテゴリー

募集締切

リリース日

リリース内容