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【オンライン連続セミナー】第2回: ボツワナの鉱山労働者組合の声

SEP.22.2020

【オンライン連続セミナー】第2回: ボツワナの鉱山労働者組合の声

特定非営利活動法人 ダイヤモンド・フォー・ピース(DFP)では、ダイヤモンドを取り巻く様々な問題に関して、みなさんにより深く知っていただくために、4回シリーズでオンラインセミナーを開催しています。

第2回目は、「ボツワナの鉱山労働者組合の声」と題し、南部アフリカにあるボツワナ共和国の鉱山労働者組合で事務局長を務めているキツオ・フィリ氏に発表頂きます。ボツワナ鉱山労働者組合はボツワナ全土に23支所、7,000名の組合員を有する組合です。ボツワナにはダイヤモンドをはじめとして、金、銅、ニッケル、ウラン、プラチナ、ソーダ灰など様々な鉱山があるそうですが、今回のセミナーでは主にダイヤモンド鉱山労働者の現状についてお話頂く予定です。

◼️第2回 ボツワナの鉱山労働者組合の声
【日時】2020年9月30日(水)20:00〜21:30
【開催場所】ZOOM(参加URLは参加者に後日メール及びPeatixメッセージにてご連絡します)
【参加費】無料
【主催】特定非営利活動法人 ダイヤモンド・フォー・ピース
【お申し込み方法】https://diamondsforpeace20200930.peatix.com/
【お問い合わせ先】info[at]diamondsforpeace.org

■キツオ・フィリ氏ご紹介■
ボツワナ鉱山労働者組合事務局長。
ボツワナ国出身。ビジネス及び人権分野の弁護士として、8年以上に渡り市民社会団体に勤務している。なかでも、労働環境、移住、健康の権利、企業の説明責任のケースを主に扱っている。ボツワナ鉱山労働者組合の事務局長として、労働環境を改善するためのプログラムを通し、組合のビジョン実現のため活動中。

 

<DFPオンライン連続セミナー>※単発でのご参加も可能です。
第1回(9月16日):グローバル社会におけるダイヤモンドの問題とDFPの取り組み(終了)
第2回(9月30日):ボツワナのダイヤモンド鉱山労働者組合の声←今回
第3回(10月14日):「紛争ダイヤモンド」と「キンバリープロセス」:その意義と限界
第4回(未定):ブロックチェーンを用いたダイヤモンドの「責任ある調達」の最前線(仮)

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PLASチャンネル「『あげる支援』から『つくる支援』へ〜アフリカの子どもたちに今できること〜」

FROM | エイズ孤児支援NGO・PLAS

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【今日16時~】マニラの路上の若者と語ろう! (オンライン開催)

OCT.23.2020

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アジア・コミュニティ・センター21
OCT.23.2020

FROM | アジア・コミュニティ・センター21

JANIC正会員団体

特定非営利活動法人 Accept International

Specified Non-profit Organisation Accept International

前身 日本ソマリア青年機構設立より10年 【アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。】

■テロの無差別性、残虐性 近年のテロ組織は、一国内に限定されず全世界的な規模となっています。無実の民間人を積極的に狙うとともに、想像もできないほどの残虐な行為を用いて、恐怖と数えきれないほどの犠牲を生み出しています。​例えば、ソマリアでは今この瞬間、10歳や15歳ほどの子どもが自爆テロを実行しています。人間としての尊厳を踏みにじるような残虐な行為が今この瞬間、行われています。

■様々な問題を引き起こすテロと紛争 テロと紛争は直接的に人々の命を奪うだけでなく、貧困や飢餓、社会の断絶、難民、子どもの権利の侵害など様々な問題をも引き起こします。日常的に飢餓に苦しむソマリアでは、定期的に飢饉が発生しています。その飢饉の最も深刻な原因の一つは、テロ組織が支援を妨害することによります。また近年、世界的にイスラム教への不安意識が高まっていますが、これもテロ組織の脅威によるところが大きいのです。

■テロと紛争の解決に取り組む組織の欠如 極めて深刻な問題であるテロと紛争ですが、それらの解決に対し取り組みを行うNGOは、日本はもとより世界的に見ても非常に少ないままです。 理由としては、まず危険であることや、取り組みにおいて有効なアイディアが見つからないこと、社会から共感を得るような分野・対象でないこと、など様々あります。しかし、国連や政府といった政治的なアクターが時として機能不全に陥ってしまう現代でこそ、NGOとして取り組む必要があると私たちは考えています。

■アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。 私たちは、大学生と社会人それぞれの強みを活かし、平和的なアプローチでテロと紛争を解決するために活動を行う日本で唯一の組織です。​排除するのでもなく、武力で駆逐するのでもなく、「受け入れる(アクセプト)」という姿勢を活動の軸としています。取り組みニーズは非常に高いものの様々な理由で世界から見放されている国・地域や、疎外されている人々が存在します。私達は、ソマリア、ケニア、インドネシアを舞台に、テロ組織から降参した兵士やギャング、国内避難民など社会に居場所がない人々に対して取り組みを行っています。

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