NGO インフォメーション 日本全国の国際協力NGOからの新着情報を掲載しています。

EVENT

【社会人限定】10/10(土) 17:00~19:00働きながらの国際協力ーテロと紛争の解決に向けて活動する人に話を聞くー@オンライン

FROM特定非営利活動法人 Accept International

SEP.14.2020

【社会人限定】10/10(土) 17:00~19:00働きながらの国際協力ーテロと紛争の解決に向けて活動する人に話を聞くー@オンライン

===========================================

  【社会人限定】 働きながらの国際協力@オンライン

~テロと紛争の解決に向けて活動する人に話を聞く~

===========================================

 

国際協力・課題解決に関心がある」

働きながらNGO活動に参加している人の話を聞きたい

NPOで働く人の話を聞きたい」

 

そのような思いをお持ちのあなたに向けたイベントです。

【お申し込みはこちら:https://forms.gle/2tkGBwDH4Xa7fdAt5

こんにちは。

アクセプト・インターナショナルの山崎です。

テロと紛争の解決をミッションに掲げ、ケニアのギャングたちと向き合ってきた経験を元に現在は国内での広報活動に携わっています。

 

2011年、当法人の前身団体は、多くのソマリア難民が生活するケニアで活動を開始しました。

 

それから10年目。私たちは国連や現地政府とも協力しながら、若者を受け入れて彼らの過激化を予防したり、ギャングや元テロリストが武器を棄てて社会に戻るための支援をしています。

 

 

そのような団体活動は、当法人の職員やインターンはもちろん、アンバサダー(支援者)の方がたにも支えていただいています。

 

◎NPO職員

学生インターンや社会人プロボノを含めたメンバーの中で、アクセプトでの活動を本業として担っています。キャリアステップはさまざまです。

⇈団体の中心を担う当法人の職員

 

 

◎アンバサダー(支援者)

普段はマンスリー寄付者としてアクセプトを支えてくださる、まさに「支援者」の方がたです。会社員や主婦・主夫、学生の方など、さまざまな背景の方が、当法人のビジョンに賛同し、あらゆるかたちでご支援をいただいています。

⇈当法人のために活動しているアンバサダー(支援者)の方がたも交えた年に1回のアンバサダーサミットの様子(現在はオンラインで実施)

 

今回のイベントでは、彼ら彼女らがどのようにして当法人に出会ったのか、出会った後の現在の思いや活動について共有していきたいと思います。

 

あなたのご参加をメンバー一同心よりお待ちしております!

 

▼アクセプト職員の声

「テロと紛争という明確なミッションに向けて働けることに喜びがある。」

 

▼アクセプト・アンバサダーの声

・20代女性(学生)

日々忙しいが、アンバサダーとしてであれば、無理なく続けられると感じた。

・40代男性(会社員)

義務ではなく自分のペースで社会問題の解決に携われることもアクセプト・アンバサダーの大きな魅力だと思う。

・50代女性(主婦)

「遠隔であっても、活動を身近に感じられている。アフリカ関連のニュースに目が止まるようになった。」

 

(※)団体紹介PV https://www.youtube.com/watch?v=PUGKQRHVqdA&feature=youtu.be

   当団体のHP:https://accept-int.org/

 

▼日時

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

2020年10月10日(土)  17:00〜19:00 (16:50〜受付)

※なお、10分程度延長の可能性があります。

 

▼内容

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

第1部 団体紹介

第2部 NPOスタッフ・アンバサダーの経験談

第3部 今後の展望

 + 質疑応答

 

▼登壇者

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

◎河野 智樹

1995年生まれ。山形大学人文学部人間文化学科 国際文化学コース卒業。アクセプト・インターナショナル広報・ファンドレイジング局長。前職の国際協力機構(JICA)ではラオス・カンボジアの保健・教育・平和構築分野などを担当し、ラオス国立大学工学部の無償事業の立ち上げなどを行う。テロ・紛争解決分野へ従事したいという強い思いから、2020年4月より現職。

 

◎ゲストアンバサダー

coming soon…

 

▼参加費 / 接続 / お申し込み

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

・参加費:無料

・接続:ZOOMを使用しての接続を予定

・お申し込みはこちら:https://forms.gle/2tkGBwDH4Xa7fdAt5

※本イベントは社会人限定です。

※お申込み後、接続方法の詳細を送付します。

 

より多くの方にこの問題や活動を知っていただくため、

この記事へのいいねとシェアをお願いいたします。

FacebookTwitter

EVENT

【高校生・大学生対象】WAFCAオンライン交流会参加者募集!

SEP.26.2020

【高校生・大学生対象】WAFCAオンライン交流会参加者募集!

認定NPOアジア車いす交流センター
SEP.26.2020

FROM | 認定NPOアジア車いす交流センター

EVENT

2020年9月30日(水)墨田区水の循環講座第1回「病気と水」東京の衛生環境を変えた日本最初の近代下水処理場を見学しよう!

FROM | ウォーターエイドジャパン

JANIC正会員団体

特定非営利活動法人 Accept International

Specified Non-profit Organisation Accept International

前身 日本ソマリア青年機構設立より10年 【アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。】

■テロの無差別性、残虐性 近年のテロ組織は、一国内に限定されず全世界的な規模となっています。無実の民間人を積極的に狙うとともに、想像もできないほどの残虐な行為を用いて、恐怖と数えきれないほどの犠牲を生み出しています。​例えば、ソマリアでは今この瞬間、10歳や15歳ほどの子どもが自爆テロを実行しています。人間としての尊厳を踏みにじるような残虐な行為が今この瞬間、行われています。

■様々な問題を引き起こすテロと紛争 テロと紛争は直接的に人々の命を奪うだけでなく、貧困や飢餓、社会の断絶、難民、子どもの権利の侵害など様々な問題をも引き起こします。日常的に飢餓に苦しむソマリアでは、定期的に飢饉が発生しています。その飢饉の最も深刻な原因の一つは、テロ組織が支援を妨害することによります。また近年、世界的にイスラム教への不安意識が高まっていますが、これもテロ組織の脅威によるところが大きいのです。

■テロと紛争の解決に取り組む組織の欠如 極めて深刻な問題であるテロと紛争ですが、それらの解決に対し取り組みを行うNGOは、日本はもとより世界的に見ても非常に少ないままです。 理由としては、まず危険であることや、取り組みにおいて有効なアイディアが見つからないこと、社会から共感を得るような分野・対象でないこと、など様々あります。しかし、国連や政府といった政治的なアクターが時として機能不全に陥ってしまう現代でこそ、NGOとして取り組む必要があると私たちは考えています。

■アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。 私たちは、大学生と社会人それぞれの強みを活かし、平和的なアプローチでテロと紛争を解決するために活動を行う日本で唯一の組織です。​排除するのでもなく、武力で駆逐するのでもなく、「受け入れる(アクセプト)」という姿勢を活動の軸としています。取り組みニーズは非常に高いものの様々な理由で世界から見放されている国・地域や、疎外されている人々が存在します。私達は、ソマリア、ケニア、インドネシアを舞台に、テロ組織から降参した兵士やギャング、国内避難民など社会に居場所がない人々に対して取り組みを行っています。

FOLLOW US

Facebook
Twitter
Youtube
Email

条件別で記事を検索

CATEGORY

開催日

開催場所

募集締切

勤務地

雇用形態

開催日

訪問地域

商品カテゴリー

募集締切

リリース日

リリース内容