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9/15スタート!明戸隆浩さん「2020年代のヘイトスピーチとの闘い方ー身近なハラスメントから社会変革まで」

FROMジェンダーと多様性をつなぐ フェミニズム自主ゼミナール~ふぇみ・ゼミ

AUG.21.2023

9/15スタート!明戸隆浩さん「2020年代のヘイトスピーチとの闘い方ー身近なハラスメントから社会変革まで」

【お申し込み】※見逃し視聴可能です

https://b5fz2023.peatix.com/

概要
「ヘイトスピーチ」という言葉が日本で広く使われるようになって、ちょうど10年が過ぎました。当初問題の中心だった在特会など露骨な排外主義団体のデモや街宣こそある程度抑え込まれてきていますが、そうした活動の出発点となったネット上のヘイト、あるいはより直接的なレイシャルハラスメントの被害は、現在も日々繰り返されています。しかもそうした被害は、ヘイトスピーチや表現の自由の概念が悪用される中で、矮小化されたり、なかったことにされたりしてきました。この講座ではこうした状況をふまえて、2020年代現在のヘイトスピーチとの闘い方を、みなさんと一緒に考えていきたいと思います。

■日程 / 各回テーマ 各回とも19:00‐21:00
第1回 9月15日(金)「ヘイトスピーチ問題の見取り図」
第2回 9月29日(金)「ネット上のヘイトと闘う」
第3回 10月13日(金)「レイシャルハラスメントと闘う」
第4回 10月27日(金)「ヘイトスピーチの悪用と闘う」
第5回 11月10日(金) 「表現の自由の悪用と闘う」

■開催方法
第1回と第5回はハイブリッド、第2~4回はオンライン(後から配信あり)

■講師プロフィール
明戸隆浩
1976年名古屋生まれ。大阪公立大学経済学部准教授。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。専門は社会学、社会思想、多文化社会論。現在の関心はヘイトスピーチやレイシズム、排外主義の問題。著書に『レイシズムを考える』(共著、共和国、2021年)、『アンダーコロナの移民たち』(共著、明石書店、2021年)、『テクノロジーと差別』(共著、解放出版、2022年)など。訳書にエリック・ブライシュ『ヘイトスピーチ』(共訳、明石書店、2014年)、ダニエル・キーツ・シトロン『サイバーハラスメント』(監訳、明石書店、2020年)など。

参加費(5回通し券)

一般・・・・・・16,000円
学生/2023年度ふぇみ・ゼミ寄付者(5,000円以上ご寄付をくださった方が対象です。)・・・・・・13,000円
ふぇみ・ゼミU30受講生・・・・・・8,000円
定員:制限なし
主催:一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ

■一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェとは

ジェンダーと多様性についての一般向け講座を開催する「ふぇみ・ゼミ」(2017年設立)と、ジェンダーと様々なテーマをつなぐアート&カルチャーの公演やイベントを開催する「ゆる・ふぇみカフェ」(2014年設立)が共同で設立した非営利型一般社団法人です。

差別の交差性(インターセクショナリティ)の視点に立って、①講座、公演、展示などの企画・開催②若い世代の研究者、アクティビスト、アーティストの育成③調査研究と提言活動などを行っています。

  • 名称:一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ
  • 所在地:〒115-0044 東京都北区赤羽南2丁目4-7
  • 設立: 2014年(法人登記2022年6月)
  • 事業内容: ジェンダーと多様性に関する一般向けの講座開催、演劇やアートの公演の企画・開催
  • HP: https://femizemi.org/

 

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