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【11月4日(木)オンライン開催】世界銀行モーニングセミナー(第127回)「ラテンアメリカ・カリブ海地域経済報告:回復する成長―財政の制約下でのコロナ後のダイナミックな経済復興」

OCT.15.2021

世界銀行の各地域総局では半年に1度(春と秋)、地域内の経済概況と展望をまとめた半期経済報告を発表しています。このうちラテンアメリカ・カリブ海地域担当チーフエコノミス室は2021年10月6日、新報告書「ラテンアメリカ・カリブ海地域経済報告―回復する成長:財政の制約下でのコロナ後のダイナミックな経済復興」(October 2021 Semi-Annual Report of the Latin America and the Caribbean Region – Recovering Growth: Rebuilding Dynamic Post-Covid Economies Amid Fiscal Constraints)を発表しました。

同報告書では、ラテンアメリカ・カリブ海地域は2021年に6.3%成長すると予測しており、今後2年間は3%未満に減速する見込みで、過去10年間の開発成果が失われる懸念が高まっており、インフラ、教育、保健、エネルギー政策などにおける実行可能な改革を喫緊に実施するとともに、気候変動に関する新たな課題に取り組む必要があると指摘しています。

今回のモーニングセミナー(第127回)では、同報告書をとりまとめたウィリアム・マロニー世界銀行ラテンアメリカ・カリブ海地域担当チーフエコノミストが同報告書の主なポイントを、日本の皆様に向けてオンラインでご説明します。使用言語は英語(日本語への通訳なし)です。

■日時
2021年11月4日(木)午前8時-9時(日本時間)

■スピーカー
ウィリアム・マロニー
世界銀行 ラテンアメリカ・カリブ海地域担当チーフエコノミスト
1990年から1997年まで、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校教授(経済学)。その後世界銀行に入行し、2009年までラテンアメリカ・カリブ海地域担当チーフエコノミスト室リードエコノミスト、2009年から2014年まで開発経済総局(DEC)リードエコノミスト、世界銀行貿易・競争力担当チーフエコノミスト兼イノベーション・生産性グローバルリード、公正成長・金融・制度(EFI)担当チーフエコノミストを経て、現職。2011年から2014年までアンデス大学客員教授として、コロンビア政府のイノベーションと企業の改善のための取り組みにも従事。ハーバード大学で学士号を取得、コロンビアのアンデス大学で学び、カリフォルニア大学バークレー校で経済学博士号を取得。

■詳細・視聴方法
以下のページをご覧ください。
世界銀行モーニングセミナー(第127回)「ラテンアメリカ・カリブ海地域経済報告:回復する成長―財政の制約下でのコロナ後のダイナミックな経済復興」

■お問合せ
世界銀行東京事務所・大森
komori@worldbankgroup.org

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