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【10月8日(金)】世界銀行モーニングセミナー(第121回)「大きなうねり:気候変動による国内移住」

FROM世界銀行東京事務所

SEP.28.2021

世界銀行は2021年9月13日、新報告書「大きなうねり:気候変動による国内移住」(Groundswell Part 2: Acting on Internal Climate Migration)を発表しました。同報告書は、2018年3月に発表した「大きなうねり:気候変動による国内移住者への備え」の最新版です。同報告では、移住の強力な原動力となっている気候変動が原因で、2050年までに世界の6地域で2億1,600万人が国内移住を余儀なくされる懸念があり、気候変動による国内移住の多発地域が2030年にも現れ、2050年までに拡大と深刻化を引き起こす可能性があると述べています。ただし、世界的な温室効果ガス排出量を抑えるための早急で具体的な措置を講じ、環境に配慮した包摂的で強靭な開発を促進すれば、気候変動による移住の規模を最大で8割減らす可能性があるとも指摘しています。

今回のモーニングセミナー(第121回)では、同報告書のとりまとめを主導したヴィヴィアン・クレメント気候変動グループ気候変動専門官と、カンタ・クマリ・リガウド気候変動グループ アフリカ地域担当主任環境専門官が日本の皆様に向けて、同報告書の主なポイントをオンラインでご紹介します。使用言語は英語(日本語への通訳なし)です。

 

■日時
2021年10月8日(金)午前8時~午前9時(日本時間)

■スピーカー

ヴィヴィアン・クレメント
世界銀行 気候変動グループ 上級気候変動専門官

気候変動と国内移動民、気候・災害リスクのスクリーニング、気候変リスク対応の国家レベル・地方レベルでの開発計画への主流化を含む適応・強靭性などの気候変動に関する分析・助言業務に従事。ジョージタウン大学ビジネススクールで経営学博士号取得。それ以前は世界銀行中東・北アフリカ地域総局でジュニア・プロフェッショナル・アソシエイトとして、チュニジアおよび地域全体の気候強靭性と開発オプションに関する調査、チュニジアおよびヨルダンのエコツーリズムプロジェクトおよびエコシステム管理プロジェクト、チュニジアおよびジブチのコミュニティ主導型開発プロジェクトおよび自然視点管理プロジェクトに従事。シドニー大学で環境科学・法学修士号取得、メリーランド大学カレッジパーク校で科学学士号(生物学)取得。

カンタ・クマリ・リガウド
世界銀行 気候変動グループ アフリカ地域担当主任環境専門官

自然資源管理、環境管理、気候変動適応の分野で世界銀行において25年以上の経験を有する。2004年、世界銀行入行し、中東・北アフリカ地域総局、気候変動グループ、アフリカ地域気候変動コーディネイターを歴任。次世代アフリカの気候ビジネスプラン(Next Generation Africa Climate Business Plan)作成を主導し、同プランの実施・展開と関連する分析業務に従事している。世界銀行入行以前は、地球環境ファシリティ(GEF)に生物多様性プログラムマネージャーとして従事。イーストアングリア大学で博士号、スターリング大学で行動生態学修士号を取得。

 

■参加登録・ご視聴方法
以下のウエブページをご覧ください
世界銀行モーニングセミナー(第121回)「大きなうねり:気候変動による国内移住」

■問合せ先
世界銀行東京事務所・大森
komori@worldbankgroup.org

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