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【4月9日(金)オンライン開催】世界銀行モーニングセミナー(第99回)「包摂的な難民の教育にどのくらいの費用が必要か」

MAR.31.2021

世界銀行と国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は2021年2月25日、新報告書「包摂的な難民の教育にどのくらいの費用が必要か」(The Global Cost for Inclusive Refugee Education)を発表しました。同報告書によれば、難民に教育を提供するための平均年間費用は、世界の難民の85%を受け入れている発展途上国における公的教育のための支出の5%未満に過ぎません。すべての難民の子供たちに教育を提供し、各国の教育システムに包摂することは、難民受入国の地域社会におけるサービス向上にもつながりますが、同報告書ではこのために世界全体で必要な費用を推定年間48.5億米ドルと見積もっています。これは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大危機以前の推定見積もりであり、パンデミックの影響が拡大し続けるにつれて、必要な費用見積もりは増加する可能性があります。

今回のモーニングセミナー(第99回)では、同報告書をとりまとめたディナ・アブーガイダ世界銀行教育グローバルプラクティス中東・北アフリカ担当主任教育専門官と、カリシュマ・タリタ・シルヴァ世界銀行教育グローバルプラクティスコンサルタントが、それぞれワシントンとムンバイからオンラインで日本の皆様向けに同報告書の主なポイントをご紹介します。使用言語は英語(日本語への通訳なし)です。

■日時
2021年4月9日(金)午前10時~午前11時(日本時間)
*通常のモーニングセミナーと開催時間が異なりますのでご注意ください。

■スピーカー

ディナ・アブーガイダ 
世界銀行 教育グローバルプラクティス 中東・北アフリカ地域担当 主任教育専門官

2000年、ヤングプロフェッショナルとして世界銀行入行。人間開発ネットワーク上級エコノミスト、ヨーロッパ・中央アジア地域総局人間開発セクター上級エコノミスト、中東・北アフリカ地域総局教育セクタープログラムマネージャーなどを経て現職。ジョージタウン大学で経済学博士号とアラブ地域学修士号、ハーバード大学で生物化学学士号を取得。

カリシュマ・タリタ・シルヴァ
世界銀行 教育グローバルプラクティス コンサルタント

■詳細・視聴方法・事前ご質問受付
以下のページをご覧ください。
世界銀行モーニングセミナー(第99回)「包摂的な難民の教育にどのくらいの費用が必要か」

■問合せ先
世界銀行東京事務所・大森
komori@worldbankgroup.org

 

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