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【1月10日(金)開催】世界銀行PHRDセミナー「西アフリカ農業生産性向上プログラム」

FROM世界銀行東京事務所

DEC.23.2019

世界銀行の日本開発政策・人材育成基金(PHRD: Policy and Human Resources Development Fund)は、日本政府と世界銀行のパートナーシップの下に共同で設置された基金です。途上国への資金協力の効果を高めるためには、途上国の人材育成、適切な政策の立案・実施等が不可欠であるとの認識に基づき、1990年7月に設立されました。PHRDグラントは、プロジェクトの準備段階での質の強化を図り、気候変動や災害リスク管理などの取り組みを支援する他、数千人の開発専門家のトレーニングの実施、データや教訓の世界各地への発信などを後押ししてきました。本シリーズでは、PHRDグラントが支援した様々な取り組みをご紹介します。

本セミナーでは、 PHRDが支援した「西アフリカ農業生産性向上プログラム」(West Africa Agricultural Productivity Enhancement Program)を取り上げます。同プログラムは、2008年に開催された第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)で表明された日本政府のコミットメントの実行を後押しするもので、コートジボワール、ギニア、リベリア、シエラレオネの4つのマノ川同盟(MRU)諸国における稲作セクターの発展に寄与しました。この支援は、コメ市場の地域統と国際・国内の技術普及の制度メカニズムとプロセスの強化を目的としており、特にこの地域の人口の大半にとっての基本的な食料である2つの作物、コメとキャッサバの栽培に特に焦点を当てています。本セミナーでは、実施機関であるCORAFがブルキナファソよりテレビ会議にて、本プロジェクトの概要をご紹介した後、ギニアとコートジボワールより、世界銀行のギニア担当カントリーマネージャー、コートジボワール担当者、本プロジェクトの担当タスクチームリーダー、ギニアとコートジボワールにおける本プロジェクトの実施機関と受益者よりそれぞれの視点から、本プロジェクトの成果についてご紹介します。使用言語は日本語・英語(同時通訳付き)です。

【日時】
2020年1月10日(金)午後6時~午後8時30分

【場所】
世界銀行東京事務所
東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル14階
アクセス

【プログラム】

■開会挨拶
宮崎成人
世界銀行 駐日特別代表

米山泰揚
財務省 国際局 開発機関課課長

西尾昭彦
世界銀行 開発金融担当副総裁

■実施機関の視点から
CORAF代表者(ブルキナファソからテレビ会議で参加)

■ギニアでのプロジェクトについて
ネスタ―・コフィ
世界銀行 セネガル担当カントリーマネージャー

マリアマ・アルティン・マハマネ
世界銀行 農業グローバルプラクティス 上級農業エコノミスト(本プロジェクト担当タスクチームリーダー)

実施機関

受益者代表
(ギニアからテレビ会議で参加)

■コートジボワールでのプロジェクトについて
ジャンヌ・クリバリ
世界銀行 農業グローバルプラクティス 上級農業エコノミスト

アダマ・トゥーレ
世界銀行 農業グローバルプラクティス 主任農業エコノミスト

ミシェル・ウェルモンド
世界銀行 アフリカ地域 人間開発プログラムリーダー(コートジボワール担当カントリーマネージャー代理)

ジャンーポール・ローン
プロジェクト実施ユニット

受益者代表

 

【お申込み】
以下のサイト上の登録フォームにてお申込みください。参加費は無料です。
世界銀行PHRDセミナー「西アフリカ農業生産性向上プログラム」

【お問合せ】
世界銀行東京事務所・大森 TEL: 03-3597-6650
komori@worldbankgroup.org

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