NGO インフォメーション 日本全国の国際協力NGOからの新着情報を掲載しています。

EVENT

第2回ピースボート・オンライン地球一周

NOV.17.2020

第2回ピースボート・オンライン地球一周

世界各地をめぐりながら、たくさんの人と出会う。ゆっくりと大海原を進みながら、いろいろなことを考える。そんなピースボートの船旅の醍醐味がぎゅっと詰まった1日を、オンラインで体験しませんか。今回は新しい取り組みとして、イベントに参加することで当日企画にも出演するピースボートの協力団体を支援できる「チャリティ券」も販売します。家にいながら世界を旅して、学び、遊び、考える――2020年11月28日、数々の出会いが待ち受けるオンライン地球一周が出航します。

タイムテーブル公開中!(クリックで拡大します)

 

↓参加方法はイベント公式ホームページをご覧ください↓
https://www.pbcruise.jp/pbcruiseonline2/

 

【開催日時】2020年11月28日(土) 09:30-18:00
※当日の企画は、ZoomまたはYoutubeの配信にて行う予定です

【こんな方にオススメ】
世界の「いま」を知りたい方
国際協力に興味がある方
ピースボートの活動に興味がある方

【多彩な企画が目白押し】
地球一周の船旅の洋上日には、多い時には1日に100もの企画が船内で行われます。このイベントではそんな船旅の1日を再現し、クルーズに欠かせない出航式や帰港式はもちろん、国内外の専門家による講座、ヨガやフィットネスのワークショップ、ユニークな自主企画まで、船内さながらの個性豊かで盛りだくさんのプログラムを開催します。

【世界の人びとと出会う】
寄港地では観光も大きな楽しみですが、ピースボートでは訪れる土地のさまざまな側面を見つめる多彩なツアーを実施しています。歴史や社会的課題をみつめたり、現地に暮らす人びとと出会ったりしながら、観光旅行では知ることのできない現地の魅力をご紹介します。オンラインで地球のあちこちをめぐり、世界とつながりましょう!

【旅を通して支援をしよう!「1日参加&チャリティ券」発売中!】
ピースボートは37年間の歴史の中で、世界各地の団体と協力関係を築き、たくさんの方に世界の「今」を届けてきました。コロナ禍の現在、こうした協力団体も大きな困難に直面しています。
本イベントでは「1日参加&チャリティ券」を販売し、その売り上げの一部を協力団体に割り振って支援します。このチャリティ券はイベントに参加することで協力団体をサポートできる取り組みです。当日は、これらの団体に関する企画も行いますのでどうぞお楽しみに!

JANIC正会員団体

特定非営利活動法人 Accept International

Specified Non-profit Organisation Accept International

前身 日本ソマリア青年機構設立より10年 【アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。】

■テロの無差別性、残虐性 近年のテロ組織は、一国内に限定されず全世界的な規模となっています。無実の民間人を積極的に狙うとともに、想像もできないほどの残虐な行為を用いて、恐怖と数えきれないほどの犠牲を生み出しています。​例えば、ソマリアでは今この瞬間、10歳や15歳ほどの子どもが自爆テロを実行しています。人間としての尊厳を踏みにじるような残虐な行為が今この瞬間、行われています。

■様々な問題を引き起こすテロと紛争 テロと紛争は直接的に人々の命を奪うだけでなく、貧困や飢餓、社会の断絶、難民、子どもの権利の侵害など様々な問題をも引き起こします。日常的に飢餓に苦しむソマリアでは、定期的に飢饉が発生しています。その飢饉の最も深刻な原因の一つは、テロ組織が支援を妨害することによります。また近年、世界的にイスラム教への不安意識が高まっていますが、これもテロ組織の脅威によるところが大きいのです。

■テロと紛争の解決に取り組む組織の欠如 極めて深刻な問題であるテロと紛争ですが、それらの解決に対し取り組みを行うNGOは、日本はもとより世界的に見ても非常に少ないままです。 理由としては、まず危険であることや、取り組みにおいて有効なアイディアが見つからないこと、社会から共感を得るような分野・対象でないこと、など様々あります。しかし、国連や政府といった政治的なアクターが時として機能不全に陥ってしまう現代でこそ、NGOとして取り組む必要があると私たちは考えています。

■アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。 私たちは、大学生と社会人それぞれの強みを活かし、平和的なアプローチでテロと紛争を解決するために活動を行う日本で唯一の組織です。​排除するのでもなく、武力で駆逐するのでもなく、「受け入れる(アクセプト)」という姿勢を活動の軸としています。取り組みニーズは非常に高いものの様々な理由で世界から見放されている国・地域や、疎外されている人々が存在します。私達は、ソマリア、ケニア、インドネシアを舞台に、テロ組織から降参した兵士やギャング、国内避難民など社会に居場所がない人々に対して取り組みを行っています。

FOLLOW US

Facebook
Twitter
Youtube
Email

条件別で記事を検索

CATEGORY

開催日

開催場所

募集締切

勤務地

雇用形態

開催日

訪問地域

商品カテゴリー

募集締切

リリース日

リリース内容