NGO インフォメーション 日本全国の国際協力NGOからの新着情報を掲載しています。

EVENT

フォーラム「多文化共生社会をデザインする:アジアの視点から」

FROM独立行政法人国際交流基金

SEP.24.2019

フォーラム「多文化共生社会をデザインする:アジアの視点から」

国際交流基金アジアセンターは、「ダイバーシティをはぐくむEYESプロジェクト」の一環として、日本を含むアジアで多文化共生に取り組む実践者によるフォーラムを開催いたします。第1部は、日本の事例や取り組みについて、また、2019年度プログラム「ダイバーシティをはぐくむEYESプロジェクト:多文化共生とアート」について報告を行います。第2部は、アジアの多文化共生事例について、アジア各国から招へいしたEYESプロジェクトフェローより現場の声を聞く機会とします。
現在アジアを取り巻く人の移動(mobilization)の最新動向と、アジア各国における多文化共生への取り組みについて多角的な視点で知り、相互に考えあう機会です。第1部のみ、第2部のみのご参加も可能ですので、ぜひお越しください。

イベント詳細

日時 2019年10月20日(日曜日)
第1部:13時~14時15分 公開ディスカッション「多文化共生をデザインする」
第2部:14時30分~16時30分 公開セミナー「多文化共生:アジアの視点から」
※終了後、登壇者との交流の機会があります。(30分程度)
会場 東京ミッドタウン・デザインハブ インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター アクセス
東京都港区赤坂9丁目7−1 ミッドタウン・タワー5F Google map
言語 日本語、英語(日英同時通訳あり)
入場 無料、定員80名(申込順)
申し込み 要事前申込。以下のいずれかの方法でお申し込みください。

問合せ 国際交流基金アジアセンター 文化事業第2チーム(担当:工藤)
TEL:03-5369-6025 E-mail:Maki_Kudo@jpf.go.jp
主催 国際交流基金アジアセンター

イベント詳細

※プログラム内容は、変更の可能性もございます。

第1部 公開ディスカッション「多文化共生をデザインする」
13時~13時5分:ご挨拶・趣旨説明(国際交流基金)
13時5分~13時25分:「日本における外国人受け入れの現状」/徳永智子氏(筑波大学助教)
13時25分~13時40分:「アートを通じた多文化共生取り組み事例紹介」/海老原周子氏(一般社団法人kuriya 代表理事)
13時40分~13時50分:「労働人材送り出し国フィリピンの現場」(EYESプロジェクト報告)
13時50分~14時分:「外国人受け入れ国日本の取り組み」(EYESプロジェクト報告)
14時~14時15分:Q&A、ディスカッション

第2部 公開セミナー「多文化共生:アジアの視点から」
14時30分~14時45分:フィリピンの事例
14時45分~15時:インドの事例
15時~15時15分:マレーシアの事例
15時15分~15時30分:タイの事例
15時30分~15時45分:インドネシアの事例
15時45分~16時:ミャンマーの事例
16時~16時30分:Q&A+トークセッション

第1部登壇者

徳永智子(筑波大学助教/EYESプロジェクト2019アドバイザー)
筑波大学人間系教育学域助教。東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得満期退学、米国メリーランド大学カレッジパーク校より博士号(教育学)取得。専門は教育社会学・教育人類学。日本とアメリカで移民の若者の居場所づくりやエンパワメントの研究・実践を行っている。複数の文化や言語のはざまを生きる子ども・若者の力や強さが発揮できる教育支援・社会のあり方を模索している。

海老原周子(一般社団法人kuriya 代表理事)
ペルー、イギリス、日本で多様な文化に囲まれて育つ。慶應義塾大学卒業後、国際交流基金・国連(IOM国際移住機関)で勤務。2009年に移民の子ども・若者を対象としたアートプロジェクトを立ち上げ、写真や映像など、これまで100回のワークショップを実施し、多文化なコミュニティづくりを行う。2016年、一般社団法人kuriyaを設立し、移民の若者を対象に、定時制高校での居場所づくりを通じた中退予防やキャリア支援に取り組んできた。2016年「Global Cultural Leadership Programme」日本代表に選抜。2019年より文部科学省 日本語指導アドバイザーを務める。

モデレーター

国際交流基金アジアセンター文化事業第2チーム長 鈴木勉

EYES(アイズ)プロジェクトとは
アジアにおける多文化共生社会のあり方を考える、全13日の研修プログラムです。参加者は各国でダイバーシティを推進する次世代リーダー。フィリピンと日本を研修地とし、文化的差異を包摂し豊かな社会の形成を目指す「多文化共生」を考えます。13日間の研修を通して、アジア域内における実務者間のネットワークを形成し、研修地両国における「人の移動」の実態(フィリピンにおける送り出し国の側面、日本における受入国の側面など)や「多文化共生」推進活動を理解するとともに、アートの手法を取り入れたワークショップを行うことで「多文化共生」社会を学び、推進します。

※EYESプロジェクト2019フェローについては、こちらをご覧ください。
https://jfac.jp/culture/events/e-eyes-for-embracing-diversity-2019-forum/

 

EVENT

【なぜ日本から本気でテロ・紛争解決を目指すのか】人道支援NGOからアクセプトに私が転職した理由

FROM | アクセプト・インターナショナル

EVENT

【初めての方へ】平和の担い手を増やし、憎しみの連鎖をほどく挑戦

MAR.03.2024

【初めての方へ】平和の担い手を増やし、憎しみの連鎖をほどく挑戦

アクセプト・インターナショナル
MAR.03.2024

FROM | アクセプト・インターナショナル

JANIC正会員団体

FOLLOW US

Facebook
Twitter
Youtube
Email

条件別で記事を検索

CATEGORY

開催日

開催場所

募集締切

勤務地

雇用形態

開催日

訪問地域

商品カテゴリー

募集締切

リリース日

リリース内容