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【第3回国際協力JOBセミナー「国際協力×地方創生」参加受付中!】

FROM独立行政法人国際協力機構(JICA)

NOV.28.2018

【第3回国際協力JOBセミナー「国際協力×地方創生」参加受付中!】

お申し込みはPARTNERマイページから!(PARTNERご登録が必要となります。)

▼PARTNERセミナー紹介ページ

http://partner.jica.go.jp/TrainingSeminarDetail?id=a0S7F0000083f14UAA

 

毎回テーマを変えて「自分なりの国際協力」を探るJOBセミナー。

今回は「国際×地方」がテーマです。

開発途上国援助と日本の地域おこし。一見、真逆にあるように見えるこの二つ、

実は強いつながりがあるのです。

 

国際協力のノウハウを、日本の地域活性化に活かす人々。

地域おこしの経験と技術を持って、世界に飛び出した人々。

舞台を移したきっかけは?突き動かした思いは? 今後の展望は?

 

セミナーでは実際に「国際協力×地方創生」に携わる方々をお招きし、

キャリアパスやターニングポイント、

現在の活動やこれから目指す姿などを語っていただきます。

「国際」と「地方」、両方の視点を持っているからこそできる「国際協力×地方創生」とは!?

 

2018年度第3回JICA国際協力JOBセミナー「国際協力×地方創生~2つの視点、私のキャリア~」

 

■日時:12月17日(月) 19:00-21:00

■場所:JICA市ヶ谷ビル2階 国際会議場(TV会議システムでJICA北海道(札幌)、JICA東北、JICA沖縄に中継)

■登壇者

【基調講演】地方創生の事業・キャリアについて

・押切 真千亜氏 (経歴:青年海外協力隊→大学院→JICA(国際協力機構)→NPO法人ETIC.)

【パネルディスカッション】

・大林 孝典氏(経歴:JICA(国際協力機構)→陸前高田市役所)

・村田 浩子氏(経歴:青年海外協力隊→尾鷲商工会議所→尾鷲物産)

・安東 千紘氏(経歴:地域おこし協力隊→青年海外協力隊→JICE(日本国際協力センター)関西支所)

 

★JICA北海道(札幌)、JICA東北、JICA沖縄でも参加できます!

※詳細はこちら(PDF)

http://partner.jica.go.jp/resource/1542852490000/facebook/facebook/20181217_jobseminar.pdf

JANIC正会員団体

特定非営利活動法人 Accept International

Specified Non-profit Organisation Accept International

前身 日本ソマリア青年機構設立より10年 【アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。】

■テロの無差別性、残虐性 近年のテロ組織は、一国内に限定されず全世界的な規模となっています。無実の民間人を積極的に狙うとともに、想像もできないほどの残虐な行為を用いて、恐怖と数えきれないほどの犠牲を生み出しています。​例えば、ソマリアでは今この瞬間、10歳や15歳ほどの子どもが自爆テロを実行しています。人間としての尊厳を踏みにじるような残虐な行為が今この瞬間、行われています。

■様々な問題を引き起こすテロと紛争 テロと紛争は直接的に人々の命を奪うだけでなく、貧困や飢餓、社会の断絶、難民、子どもの権利の侵害など様々な問題をも引き起こします。日常的に飢餓に苦しむソマリアでは、定期的に飢饉が発生しています。その飢饉の最も深刻な原因の一つは、テロ組織が支援を妨害することによります。また近年、世界的にイスラム教への不安意識が高まっていますが、これもテロ組織の脅威によるところが大きいのです。

■テロと紛争の解決に取り組む組織の欠如 極めて深刻な問題であるテロと紛争ですが、それらの解決に対し取り組みを行うNGOは、日本はもとより世界的に見ても非常に少ないままです。 理由としては、まず危険であることや、取り組みにおいて有効なアイディアが見つからないこと、社会から共感を得るような分野・対象でないこと、など様々あります。しかし、国連や政府といった政治的なアクターが時として機能不全に陥ってしまう現代でこそ、NGOとして取り組む必要があると私たちは考えています。

■アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。 私たちは、大学生と社会人それぞれの強みを活かし、平和的なアプローチでテロと紛争を解決するために活動を行う日本で唯一の組織です。​排除するのでもなく、武力で駆逐するのでもなく、「受け入れる(アクセプト)」という姿勢を活動の軸としています。取り組みニーズは非常に高いものの様々な理由で世界から見放されている国・地域や、疎外されている人々が存在します。私達は、ソマリア、ケニア、インドネシアを舞台に、テロ組織から降参した兵士やギャング、国内避難民など社会に居場所がない人々に対して取り組みを行っています。

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