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【11/28】第2回ODA改革パブリックフォーラム 開催のご案内

報道関係各位

政権交代後、初の公開徹底討論!!
第2回ODA改革パブリックフォーラム 開催のご案内

市民・政治家・メディア関係者が政権交代後、初めて一堂に会し国際的な援助動向を踏まえた
日本のODAの課題と実施体制の見直しについて議論します。

■日時:2009年11月28日(土) 13:45~21:00
【第1部】 13:45~14:45 趣旨説明と共同提言書の発表
【第2部】 15:00~17:00 分科会
【第3部】 18:00~21:00 全体討議
■会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
東京都渋谷区代々木神園町3-1   地図→http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

プログラム詳細はこちら(随時更新中)>>http://www.janic.org/news/2oda1128.php

★なぜ今、ODAなのか?
 新政権下で急ピッチに進められている事業仕分けにおいても、ODA(政府開発援助)も注目が寄せられています。また、ODA中期政策の見直しも近々おこなわれようとしています。このような時期だからこそ、ODAについて市民と政治家、NGOがパブリックな場で話し合うことの必要性が高まっているのです。

★ODA改革パブリックフォーラムとは?
 これまで日本のODAのあり方について、日本社会では十分に議論を積み重ねてきませんでした。本フォーラムは、立場を超えた様々な人が参加し、共にODAについて議論することの重要性を考え、昨年より開催しています。
 この度、主催NGO団体の立場を明確にする上で、「国際協力・ODAの抜本的見直しに関する国際協力NGOの共同提言2009」を作成し、賛同団体を募りました(2009年11月20日現在58団体賛同)。この共同提言書では、国際協力省の設置やODA基本法の制定などについて提言をしています。
 これを第2回ODA改革パブリックフォーラムの場で紹介し、日本ODA改革の議論の導入とします。
⇒提言書参照URL:http://www.janic.org/kyodoteigen2009%201102.pdf

■参加費:1,000円(学生500円) ※但し、取材のみの場合には、参加費は頂戴いたしません。

■要事前申し込み: E-mail: advocacy@janic.org  / Fax: 03-5292-2912
参加ご希望の方は、以下の6点を明記の上、事務局までE-mailないしFaxにてお申し込み下さい。
(空席があれば、当日参加も可能です。)
(1)お名前(ふりがな)    (2)ご所属先名    (3)役職名     (4)ご連絡先(TEL/FAX/E-Mail)
(5)ご参加方法 ①第1部~第3部まで通し ②第1部~第2部 ③第3部のみ
(6)ご参加を希望される分科会   第一希望:          第二希望:

■主催団体:(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)、(特活)関西NGO協議会、
ODA改革ネットワーク、(特活)名古屋NGOセンター

■本件に関するお問い合わせ
特定非営利活動法人 国際協力NGOセンター(JANIC) 調査・提言グループ担当者(宮下・奥村)
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 アバコビル5F
Tel:03-5292-2911 Fax:03-5292-2912 E-mail:advocacy@janic.org