違いを力に、貧困のない世界を創ろう-NGOと企業の連携推進ネットワーク

連携するには

NGOと企業が互いの強みを活かし win-win 関係が築けることで、これまで困難とされてきた地球規模の課題解決にも大きく近づきます。

連携の流れ

連携する目的の明確化

NGO/企業セクターの互いの特性を把握し、自組織にとって連携する目的を明確にします。

連携相手を探す

ネットワークを広げて情報収集。理念・方針を共有できるか、専門性・信頼性はあるか、お互いに精査しましょう。

目標の設定

対象地域(日本も含む)のニーズを把握したうえで、具体的な目標を立てましょう。

実施体制の決定

期間や評価の仕方、役割分担、スケジュール、などを具体化し、書面で確認を取り交わします。

振り返り

評価・報告・改善が重要です。

気をつけること

1.目的を共有すること

地球規模課題の背景には、さまざまな権利をはく奪された人々が存在します。「連携」という手段を通じて達成する目的が何であるかを双方が理解し、確認しましょう。

2.お互いを理解すること

異なる組織形態や文化を持つNGOと企業が、互いの違いを認めた上で共感できる目的や課題を共有し、信頼関係を築いていく事が重要です。

3.正直であること

連携の実施にあたり、双方に想定されるリスクなどのマイナスの情報を事前に共有し、問題を予防することが重要です。

詳しくは

NGOと企業の連携推進ネットワーク事務局

〒169-0051
東京都新宿区西早稲田2-3-18
アバコビル5F
(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)

TEL:03-5292-2911
FAX:03-5292-2912
E-mail:csr@janic.org