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「あの日私たちは東北へ向かった」、「福島と生きる」出版

JANIC震災タスクフォースが作成に携わった、東日本大震災被災地での国際協力NGOの活動をまとめた書籍2冊が出版されました。


「あの日私たちは東北へ向かった」(早稲田大学出版部)
国際協力NGOと3・11

waseda_booklet_cover.jpgのサムネール画像


早稲田大学ブックレット「震災後に考える」024

途上国を中心とする海外で活動してきた多くの国際協力NGOが、東日本大震災発生後、即座に被災者支援を決定した。被災地での苦労の連続の中、海外での経験はいかに活かされたのか。NGOの現場での活動の記録に迫る。

目次:PDF
編著:多賀秀敏
著:国際協力NGOセンター
発行:早稲田大学出版部
定価:987円(A5判・120ページ 2012年9月27日発売)
   購入は「JANIC Books」から。
http://xc519.xbit.jp/b593/item_detail/itemId,72/



「福島と生きる」(新評論)
国際NGOと市民運動の新たな挑戦

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3・11から一年半を経てもなお、再生・復興が進まず、福島第一原発の「事故収束」の展望も見えていない福島。福島の人びとが直面する問題に、NGOや市民運動は、今何を問われているのか。

目次:PDF
著:藤岡美恵子・中野憲志
発行:新評論
定価:2,300円(四六判上製・276ページ2012年9月24日発行)
   全国の書店で発売中。
http://www.shinhyoron.co.jp/cgi-db/s_db/kensakutan.cgi?j1=978-4-7948-0913-1



出版記念イベント「福島と生きる 再生・復興にいま必要なこと」 -東京企画10/8(月・祝)
福島で活動を行っている団体からの報告と経験の共有を通じ、今、支援活動に問われていることを考えます。

■日時 10月8日(月・祝)午後2時半~5時
■場所 早稲田奉仕園アバコビル6F スカイラウンジ
     (東京都新宿区西早稲田2-3-18
■交通 地下鉄東西線・早稲田駅 徒歩5分
■地図 http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
■主催 〈NGOと社会〉の会
■参加費 500円(予約不要)

■プログラム
 ①各団体の活動報告とディスカッション
 ②参加者を交えた意見交換

■スピーカー
 谷山由子(日本国際ボランティアセンター)
   「南相馬での復興FM・仮設支援活動の今後」
 小松豊明(シャプラニール)
   「いわき市における被災者の現状と支援活動のこれから」
 渡辺瑛莉(FoE Japan ) 
   「被災者支援の確立に向けて: 原発事故子ども・被災者支援法を中心に」
 竹内俊之(国際協力NGOセンター) 
   「国際協力NGOネットワークとしてのJANICの福島支援: 現状と今後の課題」
■コーディネータ 
 中野憲志・藤岡美恵子

■問い合わせ ㈱新評論編集部・〈NGOと社会〉の会事務局
 Tel. 03-3202-7391 / Fax. 03-3202-5832



※以下2012年10月9日追記※

出版記念イベント「福島と生きる 再生・復興にいま必要なこと」 -福島企画11/4(日)
■日時 11月4日(日)午後1時~5時
■場所 ふくしまNGO協働スペース
     (福島市栄町6-5 南條ビルA館3F/福島駅東口正面グリーンホテル隣)
■地図 http://www.janic.org/earthquake/task/img/fukushima_map.png
■主催 〈NGOと社会〉の会
■参加費 500円(予約不要)

■プログラム
□第1部 福島の各団体の発言
 吉野裕之(放射能から子どもを守る福島ネットワーク)
   「気持を結ぶ~保養プログラム」
 黒田節子(原発いらない福島の女たち)
   「これまでの女たちのアクションをふりかえって」
 橋本俊彦(自然医学放射線防護情報室、9月よりNPO法人ライフケアに改称)
   「健康相談会の現場から~大災害を生き延びる智慧~」
 菅野瑞穂(あぶくま高原遊雲の里ファーム)
   「人とつながる農業再生を目指して~福島の大地を笑顔に!~」
□第2部 支援NGOの活動紹介と今後に向けた全体討論
 シャプラニール、日本国際ボランティアセンター(JVC)、国際協力NGOセンター(JANIC)、環境NGO FoE Japan〈予定〉

■案内リーフレット  福島と生きる―再生・復興にいま必要なこと

■問い合わせ ㈱新評論編集部・〈NGOと社会〉の会事務局
 Tel. 03-3202-7391 / Fax. 03-3202-5832