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NGOの情報誌
シナジー
2011年12月1日発行

東アフリカは"今"
NGOデータブック2011
NGOのすべてがわかる
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【NGO対象セミナー】NGOの開発効果を問う~NGOは受益者への説明責任を果たしているか~

JANIC援助効果/開発効果 第2回セミナー
「NGOの開発効果を問う~NGOは受益者への説明責任を果たしているか~」


国際協力NGOが、途上国の住民が本当に必要としている支援を行い、受益者へ の説明責任を果たすためには、何をするべきでしょうか?
このセミナーでは、英国のNGOにおける開発効果の最新の議論を、特に受益者 への説明責任に焦点をあてて学びます。
また、日本の国際協力NGOによる、ネパールのカマイヤ(債務労働者)支援の 事例を取り上げて課題の分析を行い、日本の国際協力NGOが開発効果を高める 上で必要なことを、参加者の皆さんと一緒に議論していきます。
セミナー「NGOの開発効果を問う~NGOは受益者への説明責任を果たしているか~」
日時:2010年2月24日(水)午後4時~7時(3時間)
場所:早稲田奉仕園 You Iホール
住所:新宿区西早稲田2-3-18
地図:http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
主催:(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)

プログラム案:
1.基調講演
Mr. Julian Srodecki  Effectiveness Programme Manager, BOND
(ジュリアン・スロデッキ氏 開発効果プログラム・マネージャー ボンド)

テーマ「NGOの開発効果に関する英国NGOの取り組み~受益者への説明責任の観点 から」
(BOND:British Overseas NGOs for Development は330以上のイギリスのNGOが 加盟するネットワークNGO。詳しくはhttp://www.bond.org.uk/

2.支援現場における事例紹介
定松栄一氏 (社)セーブ・ザ・チルドレンジャパン 事務局次長兼事業部長
「受益者への説明責任とは?~ネパールにおけるカマイヤ支援の事例から」

3.パネルディスカッション
パネリスト: Mr. Julian Srodecki  Effectiveness Programme Manager, BOND
定松栄一氏 (社)セーブ・ザ・チルドレンジャパン 事務局次長兼事業部長
黒田かをり氏 CSOネットワーク 共同事業責任者
遠藤衛氏 神戸大学大学院国際協力研究科 博士後期課程/JANIC政策アドバイザー

ファシリテーター:JANIC 事務局長 下澤嶽

言語:日本語(メインスピーカーの講演は逐次通訳いたします)

対象者:NGO関係者 約30名 
(定員に達し次第締め切ります)

参加費:無料

*援助効果/開発効果 第1回セミナー
「カナダの市民社会と援助効果:日本の市民社会が学べること」は以下をご覧ください。
(2010年2月12日開催) http://www.janic.org/event/ngo_36.php

お申込・お問い合わせ:
所属団体、お役職、お名前、電話番号、メールアドレスを明記のうえ、 2月19日(金)までに、「開発効果 第2回セミナー参加希望」と明記のうえ、 Email:advocacy@janic.org へお送り下さい。
事務局連絡先:
(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)
〒169-0051
東京都新宿区西早稲田2-3-18アバコビル5F
tel:03-5292-2911/fax:03-5292-2912
http://www.janic.org