世界の「貧しい」を半分に。MDGs2015キャンペーンで、JANICは一般向けの催しの第一弾となる公開オープニング・イベントを6月7日、総評会館で開催しました。70人が定員の会場は、一般申込の方や、報道関係者で満席になりました。Ustreamによる生中継も行われ、パネルディスカッションの白熱した議論がインターネットで放映されました。
当日の映像は、ソーシャルブリッジTV LIVE http://social-bridge.tv/live/で見ることができます。
満員の会場
国連開発計画 駐日代表 村田俊一氏。
MDGsの現状と国連開発計画(UNDP)の
7つの行動指針を紹介
Ustreamによる生中継
パネルディスカッション。
左から、外務省 国際協力局長 佐渡島志郎氏、
(特活)ACE 代表 岩附由香氏、
学生団体adoir 代表 岡本俊太郎氏。
MDGsの達成に向け、佐渡島氏は日本の貢献について、
岩附氏はNGOの活動について、
岡本氏は、MDGsをテーマにした映像や写真を活用した学生向けコンテストの開催について話しました。
MDGs達成に向けたメッセージの投稿もお待ちしています。 →http://mdgs2015jp.jp

