9月16日(金)に、たまプラーザテラス・プラーザホールにてワークショップ 世界の貧困を考える「少年ルイスの物語」を開催しました。
今回のワークショップは、9月11日(日)から19日(月)まで開催されていた「Picture This:世界を写そう-ミレニアム開発目標(MDGs)写真展」の会場で行い、学生や社会人等15名 の方にご参加いただきました。
MDGsのゴール4「乳幼児死亡率の削減」をテーマに行った今回のワークショップでは、ある国に暮らす男の子ルイスが小さなケガから死に至るまでの物語を読み、参加者のみなさんと一緒に子どもが命を落とす要因等について考えました。
最後には、参加者のみなさんに「MDGs達成のために、わたしたちひとりひとりに何ができるか」を発表してもらい、「MDGsは必ず達成しなくてはいけないと思う」「今日知ったことを周りの人にも伝えていきたい」などの感想をいただきました。
そのメッセージはTwitterを活用したJANICのMDGsスペシャルサイトにも投稿しています。そちらもぜひご覧ください。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。








