キャンペーン概要 世界の「貧しい」を半分に。MDGs2015キャンペーン

このキャンペーンの目的は?

このキャンペーンは、貧困のない世界を目指して、「ミレニアム開発目標(MDGs)」の意義を幅広く社会に知らせるとともに、その目標達成のために行動する人を増やすことを目的としています。

なぜこのキャンペーンを始めたの?

「2015年までに世界の貧困を半減すること」などを目指す「ミレニアム開発目標(MDGs)」は、世界共通の約束です。途上国の貧困。世界の約束。どちらも私たちの暮らしとは関係ないことに思えますが、実は密接なつながりがあります。食料、衣料、薬の原材料、木材、鉱物資源、エネルギーを輸入に依存している日本。途上国の人々の健康と幸せは、日本で暮らす私たちひとりひとりの未来につながっているのです。

しかし日本では、MDGsの存在自体が広く知られていないため、他の先進諸国に比べて目標達成の機運が低迷しており、日本政府も約束した拠出金の支払いを滞らせています。世界の貧困を半減させるという世界との約束を守るためには、国連、政府、NGOだけでなく、地球市民としての私たちひとりひとりの思いと行動がますます重要になっています。

世界の「貧しい」を半分に。MDGs2015キャンペーンでは、政府、国連機関、企業、労働組合、NGO、学生が一緒になってMDGsの意義を広め、世界の貧困削減のための私たちひとりひとりの参加方法を提案します

キャンペーンの期間と実施主体

期   間 2010年4月~2012年3月
主   催 (特活)国際協力NGOセンター(JANIC)
参加NGO 52団体(2011年6月16日現在) 参加団体一覧へ
キャンペーンサポーター 後援、協賛、協力、助成・寄付、連携キャンペーン一覧へ

MDGs達成に向けた「思い」を募集中

twitterを活用したスペシャルサイトでは、みなさんの「思い」を大募集中です。世界中の人々が笑顔で暮らしつづけることができる未来のために、ぜひあなたの「思い」を投稿してください。「思い」が増えれば増えるほど、MDGsを達成しようという「思い」がつながり、世界中に届いていきます。

twitter

※皆さんに投稿いただいた「つぶやき」は、国連、政府などの関係機関に届けるとともに、キャンペーンのアピール活動で使わせていただきます。

※上記キャンペーンサイトでつぶやくと、自動的にハッシュタグ#MDGs2015jpが追加され、キャンペーンサイトに反映されます。

寄付も受け付けています!

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このキャンペーンを主催している(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)は、NGOを支援するNGOとして、NGOとNGO、NGOとみなさんをつなぐ役割を果たしています。ぜひサポートをお願いします

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キャンペーンに関するお問い合わせ Email: mdgs@janic.org Tel: 03-5292-2911