JANIC Books
NGOの情報誌
シナジー
2011年12月1日発行

東アフリカは"今"
NGOデータブック2011
NGOのすべてがわかる
500部のみの限定販売

NGOのアカウンタビリティ

手順-アカウンタビリティ・セルフチェック 2008実施の流れ

実施の手順

1.アカウンタビリティ・セルフチェック(ASC)制度について確認しましょう
「アカウンタビリティ・セルフチェック2008」は、NGO自身が自己審査する制度です。
41項目のセルフチェックには立会人が同席し、「セルフチェック」とその「結果」の客観性を高める方法を採用しています。
*立会人は、JANIC役職員及びアカウンタビリティ基準普及員会のメンバーから選出された計12名より構成されています(2011年10月現在)。
*セルフチェック項目はこちらをご覧ください。
*現在、ASCを実施するためにはJANIC正会員であることが前提条件となっています。

2.ASCの申込みと準備
セルフチェックは以下のような手順で進みます。

    <お申込み>
    ①セルフチェックへのチャレンジをご検討ください。ご相談やご質問など、お気軽にJANICまでお寄せください。
    詳しくは「自己審査キット」をご覧ください。
    セルフチェック申込書に実施希望日を記載してメール添付にて送付してください。
    ③JANICより、セルフチェック実施日の連絡を受け取ります。

      ※セルフチェックチャレンジ料金¥10,000
      セルフチェック当日にお支払いください。
      2011年9月末までに申し込みがあったチャレンジについては、JANICがチャレンジ料を一部補助し、団体の負担は¥7,000となります。


    <セルフチェック当日>
    ①セルフチェックに必要な書類をそろえてください。ウェブサイトやパソコンのデータも確認しますのでご用意ください。
    ②チャレンジ団体からの出席者3名によってセルフチェックを行います。
    ③チェック終了後、結果について団体出席者と立会人の間で最終確認します。
    ④チャレンジ団体は立会人の署名入りの「実施完了報告書」を作成し、JANICに提出してください。
    ※セルフチェックには通常2時間~2時間半かかります。


    <セルフチェック終了後>
    ①JANIC常任理事会の承認を経て、アカウンタビリティ・セルフチェック2008マークを発行します。
    ②JANICウェブサイトにてチャレンジ結果を公表し、マークを掲載します。

    ご注意!!

    • 再チャレンジすることが可能です。
    • チャレンジ団体の現状にそぐわずチェックが出来ない項目についてはチャレンジ項目としてカウントされません。従って、チャレンジした項目数は団体によって異なります。