
1.アカウンタビリティ・セルフチェック(ASC)制度について確認しましょう
「アカウンタビリティ・セルフチェック2008」は、NGO自身が自己審査する制度です。
41項目のセルフチェックには立会人が同席し、「セルフチェック」とその「結果」の客観性を高める方法を採用しています。
*立会人は、JANIC役職員及びアカウンタビリティ基準普及員会のメンバーから選出された計12名より構成されています(2011年10月現在)。
*セルフチェック項目はこちらをご覧ください。
*現在、ASCを実施するためにはJANIC正会員であることが前提条件となっています。
2.ASCの申込みと準備
セルフチェックは以下のような手順で進みます。
※セルフチェックチャレンジ料金¥10,000
セルフチェック当日にお支払いください。
*2011年9月末までに申し込みがあったチャレンジについては、JANICがチャレンジ料を一部補助し、団体の負担は¥7,000となります。
<セルフチェック当日>
①セルフチェックに必要な書類をそろえてください。ウェブサイトやパソコンのデータも確認しますのでご用意ください。
②チャレンジ団体からの出席者3名によってセルフチェックを行います。
③チェック終了後、結果について団体出席者と立会人の間で最終確認します。
④チャレンジ団体は立会人の署名入りの「実施完了報告書」を作成し、JANICに提出してください。
※セルフチェックには通常2時間~2時間半かかります。
<セルフチェック終了後>
①JANIC常任理事会の承認を経て、アカウンタビリティ・セルフチェック2008マークを発行します。
②JANICウェブサイトにてチャレンジ結果を公表し、マークを掲載します。
ご注意!!