どこに行っても日本中が同じ暮らし方・姿かたちと言われるが、本当だろうか。目を凝らせば違った景色が見えてくる。
それぞれの場所で、一方的に押し付けられた形や役割を拒否し、納得の行く暮らしや働き方を創造しようと生きる人々が居る。
立ちはだかるのは都市中心の政治、流通、経済、ジェンダーの壁。
街で生きる人にとっても、田舎で暮らす人にとっても、今が分岐点。
中国地方を横断して、特に原発政策を中心に、未来を思索し行動する女性たち・男性たちと新しく出会いなおす旅です。
現地集合現地解散のプランも立てました。ぜひご一緒に!
期間2010年9月11日(土)-14日(火)3泊4日 主催:アジア女性資料センター
9月11日(土)
・13:00
出雲空港現地集合(羽田10:30)
島根原発資料館見学
島根原発差し止め訴訟原告団の方のお話
島根泊
9月12日(日)
・午前
松江の状況についてお話
・午後
広島へ移動
・夜
東琢磨さん(『ヒロシマ独立論』著書)のお話
広島泊
9月13日(月)
・午前
広島から祝島へ移動
・午後
祝島見学(棚田、牛の放牧など)
・夜
デモに参加
祝島の民宿宿泊
9月14日(火)
・午前
山戸貞夫さん(上関町議)のお話
・午後
祝島発、広島経由、帰途へ
*スケジュールその他変更の可能性があります。
詳しくはお問合せください。