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スタディツアー 第二回 国際協力塾合宿 in フィリピン

国際協力塾合宿とは、国際協力のプロジェクトに入り込んで国際協力について知見を深め、
現場を見る眼を養う機会をです。現調査や現地学生と合同での研修などの経験を通して、
国際協力に携われる人材育成を行っています。

本合宿は、従来のスタディツアーと異なり、参加者に「塾生」としてフィリピンでの
参加型森林管理プロジェクトに入り込んで国際協力や農村開発、環境管理について知見を深め、
現場を見る眼を養う機会を提供します。 英語での現地調査や討論に挑戦することも貴重な経験になるでしょう。

パンフレットはこちらから
http://www.glminstitute.org/modules/activities/gasshuku2010.pdf



【合宿内容】
・12日コース
-Day 1
マニラで顔合わせ&歓迎夕食会
-Day 2
大使館表敬&オリエンテーション
-Day 3
ヌエバ・ビスカヤ 到着&夕食会
-Day 4
現地学生有志との交流・合同研修
-Day 5
合同研修続き
-Day 6
プロジェクト・サイト視察 調査開始
-Day 7
モデル農場で伝統農法視察調査
-Day 8
4町4村議会表敬 ・視察調査
-Day 9
現地小・中学校訪問
-Day 10
世界遺産のライステラス視察
-Day 11
成果発表会
-Day 12
マニラへ移動・解散

・7日コース
Day2からDay7まで参加し、マニラに戻ります。

※なお、現地旅程は現地の都合により予告なく変更になることが
ありますので、あらかじめご了承ください。




【合宿の特徴】
・調査実施地は、GLMiが外務省NGO連携無償資金協力の支援を受けて実施している
 「ヌエバ・ビスカヤ州重要水源地における住民参加型森林管理支援プロジェクト第3年次」の現場!

・現地入りする前にマニラでオリエンテーションを実施、参加者はグループ/個人で調査テーマを決定、テーマに沿った調査計画を作成

・マニラでは、在フィリピン日本大使館やJICAフィリピン事務所を訪問、また、社会企業家の開いたレストランや、現地最大級のNPOであるPRRMを訪問し、現地でどのように活動しているかを学習

・ヌエバ・ビスカヤ州では、現地調査に加え、地元大学生・大学院生有志からなる
 PRRYA(フィリピン農村再建青年アソシエーション)のメンバーである現地学生と合同でコミュニティ組織の基礎を学ぶための研修を受講

・フィールドではインタビュー、農場視察とモニタリング、植林体験、小学校訪問・交流などを実施

・現地調査の結果は合宿最終日に発表。その後は、フィリピン人も交えて打ち上げパーティー!!

・合宿中は日本人講師に加え、フィリピン人ファシリテーターがアテンドし、参加者の自主的な調査をアシスト

・「天国への階段」ともいわれる世界遺産のイフガオ州・ライステラスも訪問!(12日コースのみ)

・優秀な調査報告については、帰国後、グローバル・フェスタで発表のチャンス

参加型開発を頭と体で学ぶ7日/12日 今年の夏休みは現場に挑戦!!
ツアー期間2010年08月18日(水)―29日(日) / 08月19日(木)―25日(水)
定員定員 12名
参加費8万6千円(12日コース)、6万9千円(7日コース) (現地マニラ集合・現地解散)
申込期間2010年07年31日まで
補足
申込方法1.Web申込フォーム
以下の申込フォームに必要な事項を記入ください。
申込フォーム
https://secure838.sakura.ne.jp/studytours.glminstitute.org/

2.FAX
以下の申込書を印刷・ご記入の上、事務局あてにFAX下さい。
申込書
http://www.glminstitute.org/modules/activities/gasshukuapply2010.pdf
<宛先>
FAX:03-5766-1452
お問い合わせ先
現地プログラムに関する問合せ先特定非営利活動法人ジーエルエム・インスティチュート
担当者名渡辺 / 河辺
TEL.03-5766-1466
FAX.03-5766-1452
E-mailstudytours@glminstitute.org
URLhttp://www.glminstitute.org/

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