ラオスの田舎文化・子どもたちの感性
ラオスのこども勉強会(その3)より
旅、料理などさまざまなテーマを入口にして、ラオスの今を知ることができるのがこの勉強会です。
今回は、講師にパフォーマーのあさぬまちずこさんをお迎えします。あさぬまさんは、2010年6,7月に当会のプロジェクトとして、ラオスで子どもたちとの身体表現ワークショップを「身の回りとつながる」「ともだちとつながる」「夢や物語とつながる」といったテーマで行っています。その様子も映像とともに報告していただきます。ご期待ください。
●日 時:2010年8月7日(土)
14:00?16:00(受付開始13:30)
●講演者:あさぬまちずこ(パフォーマー)
●参加費:500円(ラオスのこどもの会員:無料)
●内 容:「チェオボン公演とワークショップで
触れたラオスの田舎の文化、子どもたちの感性」
チェオボンとは椰子の実のオブジェでのパフォーマンス・グループ。1990年代にパントマイムを通してラオスの人々の豊かな感性と出会い、チェオボンで表現活動を広げているあさぬまさんにアジアの風土と結びついた文化、人々が培ってきたものを話していただきます。
●場 所:馬込区民センター(第一集会室)
●申込・問い合せ:ラオスのこども事務局までお名前、ご連絡先をお知らせください。