ブラインドサッカーは、視覚障害者のスポーツとして開発されました。
全盲クラスと弱視クラスの2つのカテゴリーがあり、
全盲クラスでは視力の差を公平にするためにアイマスクを装着しプレーしますが、
弱視クラスでは、弱視状態のまま、フットサルと同じようなルールでプレーします。
アイマスクを装着してのプレーは、
4名のフィールドプレーヤーのコミュニケーションが重要となってきます。
キーパーは晴眼者なので、点を入れる難しさはありますが、
ゴールまでの距離や角度などを伝えるコーラーからの指示を聞きながら、
特殊な鈴が入ったサッカーボールをチームメイトと追います。
情報の7割を得ているという視覚を奪いながらも、
驚くほどのプレーをする選手たちがいるブラインドサッカーの魅力を紹介します。
また、日本に留学で来日したアフリカ・スーダン出身の
モハメド・オマル・アブディンさんが日本の大学で出会ったブラインドサッカーを、
故郷のスーダンで普及する活動を一緒に行った、
スーダン障害者教育支援の会の福地 健太郎氏を講師にお迎えし、お話を伺います。
スーダンに住む盲学校の生徒たちが、ブラインドサッカーを通じて
自分たちの可能性を見出していく、そんな姿をご紹介していただきます。
その他にも、日本視覚障害者サッカー協会のご協力のもと、
デモンストレーションを見たり、簡単な疑似体験をしていただきます!
ブラインドサッカーの魅力や可能性だけでなく、
コミュニケーションの大切さや障害者理解など多くの気づきや学びを
一緒に体験しましょう。
ご家族、お友達同士で、お誘いあわせの上、ふるってご参加ください。
お待ちしております!
※当日は動きやすい服装でお越しください
講師:福地 健太郎氏(スーダン障害者教育支援の会)
実演・指導協力:日本視覚障害者サッカー協会
対象:小学生から大人までご興味のある方ならどなたでも
| 主催団体 | JICA地球ひろば 協力:日本視覚障害者サッカー協会、スーダン障害者教育支援の会 |
|---|---|
| 日時・期間 | 2010年8月15日(日曜) 14時から15時30分 |
| 会場 | JICA地球ひろば 1階 市民のひろば |
| 最寄り駅からの道のり | 日比谷線広尾駅3番出口より徒歩1分 |
| 定員 | 40名程度(先着順) |
| 参加費 | 無料 |
| 申込方法 | 下記問合せ先まで、お電話またはEメールにてお申込みください。 その際、お名前、ご連絡先、お子様の年齢をお知らせください。 |
| 団体名 | JICA地球ひろば 地球案内デスク |
|---|---|
| TEL. | 0120-767278 |
| chikyuhiroba@jica.go.jp | |
| URL | http://www.jica.go.jp/hiroba/event/201008.html#a01-815-01 |