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永山子ども基金 第7回チャリティトーク&コンサート
ペルーの働く子どもたちへ
2010年 7月 31日(土) 13:00-
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―Nから子どもたちへ
4人の尊い命を奪った19 歳の少年、永山則夫は、28年に及ぶ独房生活の中で、自らを問い続け、貧困や犯罪のない社会を求めるとともに、死刑の廃止を叫び続けました。1997年8 月1日の処刑で断ち切られた償いの作業と想い、その遺言―「印税は世界の、日本の、特にペルーの貧しい子どもたちへ」は、ペルーの働く子どもたちに引き継がれ、今も生きています。
※このトーク&コンサートの収益金はペルーの働く子どもたちの奨学金として送られます。
■トーク:「子どもたちの生き難さと社会の役割」
*ゲスト
井垣 康弘(元家庭裁判所判事・弁護士)
薬師寺 幸二(家庭裁判所調査官)
佐藤 信一(東京シューレ職員・永山子ども基金スタッフ)
■ドキュメンタリー映画上映 『ペルーの働く子ども物語 vol.2』
*制作 NGOクシ・プンク協会
■コンサート 「子どもの息吹・鼓動」
*出演
東京朝鮮中高級学校・民族管弦楽部
東京シューレ・王子 打楽器叩き隊
梶原徹也(音楽プロデューサー・元ブルーハーツ ドラマー)
主催: 永山子ども基金
共催: NPO法人東京シューレ
社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
神奈川シティユニオン・ナソップ基金
※永山子ども基金は、永山則夫(元少年死刑囚・作家)の遺志を受け、その印税をペルーの働く子どもたちへ送金しています。
※これまでの活動の様子
2008年の第5回チャリティトーク&コンサート「ペルーの働く子どもたちへ」の様子
http://gaialog.jp/amnesty/staffblog/perm/269
第 5回のチャリティトーク&コンサートの際に、ペルーから寄せられたメッセージ
http://gaialog.jp/amnesty/staffblog/perm/270
| 主催団体 | 永山子ども基金 |
|---|---|
| 日時・期間 | 7月31日(土) 13時開場/13時30分開演 |
| 会場 | YMCAアジア青少年センター・スペースY http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/map1.htm |
| 会場の最寄り駅 | JR水道橋駅、御茶ノ水駅、地下鉄神保町駅 |
| 最寄り駅からの道のり | JR水道橋駅徒歩6分、御茶ノ水駅徒歩9分、地下鉄神保町駅徒歩7分 |
| 参加費 | 前売り券 2,500円/当日券 3,000円/中学生 18歳 1,500円 |
| 申込方法 | 永山子ども基金まで、FAX・Eメール・電話でお申し込みください。 【宛先】 FAX&Eメール・・・永山子ども基金 (四谷共同法律事務所 内) 電話・・・中田 |
| 団体名 | 永山子ども基金(四谷共同法律事務所 内) |
|---|---|
| TEL. | 090-6117-8167 (中田) |
| FAX. | 03-3353-7773 |
| otani[at]lawyk.com *[at]を@ に変えて、メールして下さい。 |