2010年10月に生物多様性条約の第10回締約国会議(COP10)が名古屋市にて開催されます。急速に進むグローバル化によって、生態系の破壊や生物多様性の劣化は目に見える形で進行しつつあります。生物多様性をめぐる事象を先住民族の視点からみていくと、どのようなことが浮かび上がるでしょうか。人間と自然生態系とのつながりについて考えてみませんか。
連続セミナーは計5回予定しており、各回テーマと講師は異なります。第2回4/23、第3回5/28、第4回6/11、第5回7/9に開催予定。
第1回「グローバル化による生物多様性ビジネスの動向を考える」
お話:細川 弘明(アジア太平洋資料センター共同代表、京都精華大学教員)
*バイオパイラシー(生物資源・遺伝資源の営利掠奪行為)が先住民族に与える影響と、それへの対抗策としての「先住民族知財権」について考えます。
| 主催団体 | 先住民族の10年市民連絡会 |
|---|---|
| 日時・期間 | 2010年3月18日(木)18:30-20:30 |
| 会場 | アイヌ文化交流センター(東京都中央区八重洲2-4-13 アーバンスクエア八重洲3階) |
| 会場の最寄り駅 | 東京駅八重洲南口 |
| 最寄り駅からの道のり | 東京駅八重洲南口より徒歩4分。八重洲ブックセンターとみずほ証券の間を入る |
| 定員 | 30名 |
| 参加費 | 500円(資料代) |
| 申込期間 | 申込不要 |
| 団体名 | 先住民族の10年市民連絡会 |
|---|---|
| 担当者名 | 小林 |
| TEL. | 03-5932-9515 |
| FAX. | 03-5932-9515 |
| indy10-Lj@infoseek.jp | |
| URL | http://indy10.at.infoseek.co.jp |