寄付」と言えば、団体への寄付や、街かどの募金箱を思い出されるでしょうか?
恵まれない人のために、あるいはよりよい社会のために寄付を行う方が多いと思いますが、現在は、寄付にも色々な形があります。
そして、さらに、投資という形で、よりよい社会への実現に貢献する方法もあります。私たちのお金で、開かれる可能性は無限大。
今回のトークサロンでは、一般の人から「意思あるお金」を拠出してもらい、社会的な課題に解決していく新しい仕組みづくりに取り組んでいる方々のお話を伺います。どうぞお楽しみに!
<お話>
「カンボジア社会起業家への投資」 功能 聡子さん(ARUN合同会社代表)
NGO、JICA、世界銀行などの業務を通して、長年にわたりカンボジアの復興・開発支援に携わる。2009年12月、日本の個人・企業からの出資金を原資とし、途上国の社会起業家に対する投資の仕組みを作るため、ARUN合同会社を設立。カンボジアにおける自立的なビジネスによる貧困問題の解決に挑戦されています。
「日本の寄付文化と可能性」 鵜尾 雅隆さん (株式会社FUNDREX代表)
日本で寄付金を集めるのは難しい、そんな悩みを持つNPOや公益法人を対象に、日本社会に善意の資金循環を起こすことを目的として、ファンドレイジングのためのコンサルティング会社を立ち上げる。米国NPO、外務省、JICAなどに勤務した後、アメリカ在住中にCertificate on Fundraising Managementを取得するなど、豊富な経験を活かして活躍中。2009年2月、日本ファンドレイジング協会を設立、常務理事に就任。
| 主催団体 | JICA地球ひろば、世界銀行情報センター(PIC東京)共催 |
|---|---|
| 日時・期間 | 2010年3月23日(火曜) 午後7時00分から8時30分 |
| 会場 | 世界銀行情報センター(PIC東京) 東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル1階(ロビー) |
| 会場の最寄り駅 | 地下鉄三田線内幸町駅直結、日比谷線・千代田線・丸の内線霞ヶ関駅C3出口 |
| 参加費 | 無料 |
| 申込期間 | 3月19日まで(当日も席があれば参加可) |
| 申込方法 | 世界銀行東京事務所ウェブサイトhttp://www.worldbank.org/japan/jp にて オンライン登録、または、お名前、ご所属、ご連絡先を「3月23日トークサロン参加希望」と明記の上、Eメール(ptokyo@worldbank.org )またはFAX(03-3597-6695)にてお申し込みください。 |
| 団体名 | 世界銀行情報センター(PIC東京) |
|---|---|
| 担当者名 | 開(ひらき) |
| TEL. | 03-3597-6650 |
| FAX. | 03-3597-6695 |
| ptokyo@worldbank.org |