NGOが社会で果たす役割の重要性が増すにつれ、社会からの期待はより高まっています。
多様なステークホルダーから支援が集まり、「支援者とのコミュニケーション」の方法にも様々な工夫を要求される、
認定NPO法人3団体(難民を助ける会/ブリッジ・エーシア・ジャパン/緑の地球ネットワーク)の活動家からの事例を
通じて学ぶ機会を提供します。
セミナーのポイント
(1)「支援者コミュニケーション」の再チェック
・会員・寄付者への説明や他セクターとの協働など、様々な場面で必要なコミュニケーションの方法を見直します。
(2)ウェブサイトの比較検証
・支援者との重要なコミュニケーション方法の一つであるウェブサイトについて、
セミナー参加団体及びそれ以外の団体のウェブサイトを見ながら参加者全員で比較検証をします。
(3)アカウンタビリティー「計画シート」の作成
・団体内において全員が計画的にアカウンタビリティーに取り組めるよう、
アカウンタビリティーガイド「計画シート」用いてワークショップを行ないます。
認定NPO法人3団体の事例紹介を通じて、「支援者とのコミュニケーション」のコツや信頼させる組織に発展するために必要なことを発見できる貴重な機会です。
今回のセミナーにご参加頂いた方には、「NGOアカウンタビリティー・ガイド」を無料配布いたします。
NGO・NPOスタッフの方々、認定NPO法人の取得を目指す団体の皆様、どうぞ奮ってご参加ください。
【プログラム】
13:00 受付開始
13:30 開会、主催者あいさつ(外務省国際協力局民間援助連携室 首席事務官 倭島岳彦)
13:45 NGOにとっての「支援者とのコミュニケーション」とは?
社会から信頼させる組織として必要な「支援者コミュニケーション」のあり方を、認定NPO法人の事例を通じて学びます。
認定NPO法人3団体
・堀江良彰(難民を助ける会 事務局長)
・根本悦子(ブリッジ・エーシア・ジャパン 理事長)
・高見邦雄(緑の地球ネットワーク 事務局長)
15:00 休憩(10分)
15:10 ウェブサイト検証
・支援者とのコミュニケーションツールの一つであるウェブサイトについて、認定NPO法人と参加団体を比較検証する。
登壇者:同上
16:10 休憩(10分)
16:20 アカウンタビリティー・ガイド「計画シート」を用いての実践演習を行ないます。
17:20 閉会のあいさつ 国際協力NGOセンター
17:30 終了
| 主催団体 | 国際協力NGOセンター(JANIC) |
|---|---|
| 日時・期間 | 2010年3月8日 13:30ー17:30 |
| 会場 | 早稲田奉仕園 日本キリスト教会館6階 フォークトルーム |
| 会場の最寄り駅 | 東京メトロ早稲田駅 |
| 最寄り駅からの道のり | 2番出口より徒歩8分 |
| 定員 | 30名(要申込、定員になり次第締切り) |
| 参加費 | 無料 |
| 申込期間 | 2010年3月4日を目処にお申し込みください。 |
| 申込方法 | 参加者の氏名、団体名及び役職・担当、住所、電話・FAX番号を明記の上、E-mailもしくはFAXでお申込みください。 E-mail capacity2@janic.org FAX 03-5292-291 |
| 団体名 | 国際協力NGOセンター(JANIC) |
|---|---|
| 担当者名 | 松原・鈴木(香) |
| TEL. | 03-5292-2911 |
| FAX. | 03-5292-2912 |
| capacity2@janic.org | |
| URL | http://www.janic.org/ |