「ネットワーク」という作業や機能は多くの社会価値と可能性を含んでいるにもかかわらず、
日本社会ではまだ十分理解されていない状況にあります。
私たちの社会で、健全なネットワークNGO・NPOは育たないのでしょうか。
行政資金に依存しない、創造的な経営は無理なのでしょうか。
本シンポジウムでは、この2つのテーマを真正面から学び、議論する機会となることを目指します。
シンポジウムのポイント
(1)「経営者」「有識者」「ファンドレイジング専門家」の3つの視点から、ネットワーク組織のあり方や経営課題を議論。
(2)日本の非営利セクターにおけるネットワーク組織の運営の全体像をあぶりだす。
(3)イギリス最大規模の国際協力NGOネットワーク組織Bondのジュリアン・スロデッキ氏(開発効果プログラム・マネージャー)から日本の仲間へのメッセージ発信予定。
日本におけるネットワークNGO・NPOの自律的経営の可能性を探るヒントが充実したプログラムです。
ネットワーク組織にご関心のある方、ネットワークの一員である方、そしてこれからネットワークを作りたいと考えていらっしゃる皆様、奮ってご参加ください。
【プログラム】(予定、当日変更になる可能性があります)
13:30 開場、受付
14:00 開会、主催者あいさつ(外務省国際協力局民間援助連携室)
14:05 問題意識、現状の共有
登壇者:北海道国際交流センター
14:20 事例の発表
14:45 質疑応答(20分)
15:05 休憩(10分)
15:15 シンポジウム
「ネットワークNGO・NPOの自律的な経営はどこまで可能か」
パネリスト:田尻佳史(日本NPOセンター事務局長)
田中弥生(独立行政法人大学評価・学位授与機構 准教授)
鵜尾雅隆(日本ファンドレイジング協会常務理事・事務局長/株式会社ファンドレックス代表取締役)
ファシリテーター:下澤嶽(国際協力NGOセンター(JANIC)事務局長)
16:15 質疑応答(35分)
16:50 閉会のあいさつ
17:00 終了
| 主催団体 | 外務省 |
|---|---|
| 日時・期間 | 2010年2月23日 14:00ー17:00 |
| 会場 | 早稲田奉仕園 奉仕園会館 B1階 リバティホール |
| 会場の最寄り駅 | 東京メトロ早稲田駅 |
| 最寄り駅からの道のり | 2番出口より徒歩8分 |
| 定員 | 70名(要申込、定員になり次第締切り) |
| 参加費 | 無料 |
| 申込期間 | 2010年2月20日を目処にお申込ください。 |
| 申込方法 | 参加者の氏名、団体名及び役職・担当、住所、電話・FAX番号を明記の上、E-mailもしくはFAXでお申込みください E-mail capacity3@janic.org FAX 03-5292-2912 |
| 団体名 | (特活)国際協力NGOセンター(JANIC) |
|---|---|
| 担当者名 | 松尾・鈴木(香) |
| TEL. | 03-5292-2911 |
| FAX. | 03-5292-2912 |
| capacity3@janic.org | |
| URL | http://www.janic.org/ |