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イベント 「アジアの民話ってどんなお話?なぜ母語が大切なの?」--2月21日は国際母語デー--開催のお知らせ

教育を通じたアジアの子どもたち自立支援を行っている社団法人シャンティ国際ボランティア会(会長 若林恭英/所在地東京都新宿区/URL http://www.sva.or.jp 以下SVA)は、2月21日の国際母語デーに先立ち、16 日(火)19 時よりSVA東京事務所で、「アジアの民話ってどんなお話?なぜ母語が大切なの?」---2月21日は国際母語デー---を開催します。



■世界の約6000言語のうち、95%が消失してしまう?
 
各民族が長い歴史のなかで築き上げてきた文化とそれを支える言語は、ひとが持つ豊かな可能性の現れ。
それが消えてしまうのは、人間の尊厳や自尊心が失われることにつながります。
この状況に対してユネスコ(国連教育科学文化機関)は、「国際母語デー」を設置し、母語の振興を通じて
異なる民族・文化間の寛容と尊敬を確立することを宣言しました。
カンボジアの初等教育を支える「ハンカチの木」代表の木村瞳さんをお迎えして、なぜ母語が大切なのか、
守らなければならないかを一緒に考えます。



■日本初公開!アジアの民話絵本の読み聞かせ

SVAでは教育文化支援の一環として、カンボジア・ラオス・ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ・アフガニスタン
にて民話絵本および紙芝居を出版しています。
今回、2009年に出版した24タイトルのなかから特におもしろいお話をピックアップし、読み聞かせをします。
現地の学校や図書館、移動図書館に配架されたこれらの絵本は、毎日たくさんの子どもたちに読まれて
います。日本の民話にはないようなストーリー展開に引き込まれること間違いなし!アジアの子どもたちと同じように民話を楽しみましょう。

■イベント概要■


日時 2010年2月16日(火) 19:00?20:30(開場18:30)

[プログラム]
 19:00 開会
 19:03-19:20 木村瞳さんのお話「母語と絵本(おはなし)」
 19:20-20:00 民話絵本の読み聞かせ 
   カンボジア・ラオス・ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ・アフガニスタン
 20:00-20:25 読書タイム、質疑応答
 20:30 終了

「アジアの民話ってどんなお話?なぜ母語が大切なの?」--2月21日は国際母語デー--
主催団体社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)
日時・期間2010年2月16日(火)19:00-20:30
会場SVA東京事務所
会場の最寄り駅JR総武線「千駄ヶ谷駅」もしくは都営大江戸線「国立競技場駅」
最寄り駅からの道のりhttp://sva.or.jp/sva/map/
定員30名(定員になりしだい締め切らせていただきます)
参加費無料 古本・古CDなど一点以上お持ちください。ブックオフの査定額を、アジアの子どもたちの教育支援資金に充てさせていただきます。
申込方法申込先  社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA) 
広報担当 亀井 
e-mail pr@sva.or.jp
TEL 03-6457-4585
ウェブサイト www.sva.or.jp
お問い合わせ先
担当者名広報担当 亀井
TEL.03-6457-4585
E-mailpr@sva.or.jp

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