援助活動に携わる際に欠かせないのは、実際に支援を受ける側のニーズや意見です。
本シンポジウムでは、受益者の声を反映させ、彼らを巻き込んだ支援事業実施のあり方について考えるため、これまでに開催された、「受益者の権利に配慮した援助活動のあり方」に関するワークショップ全4回の成果を共有いたします。特に、NGO自身による受益者等へのアカウンタビリティ確保の取り組みである
Humanitarian Accountability Project (HAP) *を中心に紹介いたします。
これまでのワークショップに参加されてない方にもわかりやすい内容となっており、実際の援助の現場にいる方、今後行かれる予定の方、受益者援助活動の実務についてより詳しくお知りになりたい方は是非ご参加下さい。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
*HAP:人道援助の説明責任や品質管理の基準。これに認定された団体が、基準に従って人道援助の質を管理・保証することを目的にしている。
| 主催団体 | 外務省(実施:特定非営利活動法人 難民支援協会) |
|---|---|
| 日時・期間 | 2010年2月26日(金) 14:00?17:00 |
| 会場 | 女性と仕事の未来館 4階ホール |
| 会場の最寄り駅 | JR「田町」駅三田口(西口)より徒歩3分、都営浅草線・三田線「三田」駅A1出口より徒歩1分 |
| 定員 | 250名 |
| 参加費 | 無料 |
| 申込期間 | 2010年2月1日?2010年2月25日 |
| 申込方法 | 「NGO研究会公開シンポジウム」参加希望と明記の上、所属先名、e-mailアドレス(又は電話番号を添えて、メールまたはFAXにてご連絡願います。 |
| 団体名 | 特定非営利活動法人 難民支援協会 |
|---|---|
| 担当者名 | 石井、篠山 |
| TEL. | 03-5379-6001 |
| FAX. | 03-5379-6002 |
| protection09@refugee.or.jp |