NGO インフォメーション 日本全国の国際協力NGOからの新着情報を掲載しています。

EVENT

参加者募集:『放射能災害から命,健康,くらしを守る―「チェルノブイリ法日本版」を市民立法で』(2月22日)SJFアドボカシーカフェ第51回

JAN.19.2018

参加者募集:『放射能災害から命,健康,くらしを守る―「チェルノブイリ法日本版」を市民立法で』(2月22日)SJFアドボカシーカフェ第51回

ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)アドボカシーカフェ第51回

放射能災害から,健康,くらし守る

「チェルノブイリ法日本版」を市民立法で

 

 福島原発事故の1ヶ月後、文科省はそれまで 1mSv としていた公衆被ばく限度線量を福島県だけ 20mSv に引 き上げる通知をし、今なおその正当な根拠が示されないままになっています。福島の子どもたちは“見えない放射線”にさらされ、閉じ込められているといえます。これは国際法に照らし「人道に対する罪」に該当する人権侵害であり、児童虐待との受け止め方もあります。これを正すため、福島の子ども14人が2011年6月、「安全な場所で教育を受けさせて!」と裁判所に訴えました(ふくしま集団疎開裁判)。しかし13年4月、仙台高裁は判決で「福島の子どもは危ない。避難するしか手段はない」と認めながらも、「危ないと思った子どもは自分で逃げればよい。被告(郡山市)に避難の責任はない」と訴えを退けました。人権救済の道を閉ざした裁判所に代わり、社会の責任として子どもたちを救済する法制度「チェルノブイリ法日本版」を市民の力で制定する運動を立ち上げ、いま原発の再稼動が始まった日本各地の自治体で条例制定を積み上げようとしています。この市民立法のアクションにみなさんはどう関わりますか。登壇者と対話し一緒に考えてみませんか。 

 

登壇

柳原 敏夫さん

NewYanagihara

 1951年、新潟県生れ。法律家。専門は知財(著作権)。20世紀末、知財が知罪に変貌したのを受け、命の危機をもたらすバイオ裁判に転向。3.11まで原発に無知だった無恥を知り、命を救う集団疎開裁判に再転向。以後、脱被ばく問題に取り組む。昨年、2人の子は都内から西へ移住し、現在、妻、母(95歳)、犬(9歳)の4人暮らし。
SHisakoNEW

崎山 比早子さん

 医学博士。千葉大学医学部大学院卒。元マサチューセッツ工科大学研究員、元放射線医学総合研究所主任研究官、元国会事故調査員会委員。高木学校、原子力教育を考える会のメンバー、3・11甲状腺がん子ども基金代表理事。

長谷川 克己さん

HasegawaNEW2

 福島原発事故当時、福島県郡山市に在住。原発事故の5ヵ月後に妊娠中の妻と5歳の長男を連れて静岡県富士宮市に自主的に避難。避難後、一念発起し起業。平成24年に高齢者のデイサービスセンターうつくしくらぶ、27年に障害児の放課後等デイサービスうつくしくらぶを開設。傍ら、避難当事者として市民運動に参加。現在、妻、長男(12歳)、長女(5歳)の4人暮らし。

 

日時:2018年2月22日(木) 18:30~21:00(開場18:00)

会場:文京シビックセンター 4階  シルバーホール
         東京都文京区春日1-16-21 (丸ノ内線・後楽園駅1分、三田線/大江戸線・春日駅1分)

参加費一般1,000円/学生500円 ※当日受付にてお支払ください。

 

お申込み:こちらから 事前にご登録ください。

ご案内ちらし:こちらから 250SJFアドカフェ20180222

 

主催: 認定NPO法人まちぽっと ソーシャル・ジャスティス基金(SJF
  Tel 03-5941-7948、Fax 03-3200-9250

  ホームページ http://socialjustice.jp/ 

 

 

 

EVENT

FROM | ブリッジ エーシア ジャパン

EVENT

【イベント案内】8/18(土)<報告・交流会>平和の架け橋 in 長野 2018 プロジェクト

FROM | 聖地のこどもを支える会

JANIC正会員団体

FOLLOW US

Facebook
Twitter
Youtube
Email

条件別で記事を検索

CATEGORY

開催日

開催場所

募集締切

勤務地

雇用形態

開催日

訪問地域

商品カテゴリー

募集締切

リリース日

リリース内容