JANIC Books
NGOの情報誌
シナジー

2016年4月25日発行

NGOの働き方改革

NGOの情報誌
シナジー

2015年12月25日発行

私たちのSDGs-本当に達成するために-

JANICの活動と会員制度について

JANICの活動と会員制度について (質問一覧)

JANIC はどんな組織ですか。

JANIC の活動を具体的に教えてください。

JANIC にも会員制度があるんですか。

JANIC の活動と会員制度について

JANIC はどんな組織ですか。

国際協力 NGO センター( JANIC )は、 1987 年に NGO のリーダーたちによって設立された日本有数のネットワーク型の NGO です。現在、日本の国際協力 NGO は 400 以上あるといわれ、世界 100 カ国以上で活躍しています。しかしその多くは、欧米の NGO に比べ規模が小さく、人材や資金の確保など、さまざまな課題を抱えています。個々の団体の努力も必要ですが、ひとつひとつの団体の力では限界があります。 NGO 同士、または NGO と政府や企業の協力を進め、 NGO が活動しやすい社会をつくるためには、 NGO 全体のために活動する「お世話役」が必要になります。 JANIC はその理念と目的に基づき、日本の国際協力 NGO の活動を推進するために活動しています。
詳しくは「 JANIC とは」をご覧ください。

JANIC の活動を具体的に教えてください。

JANIC では設立当時から( 1 ) 調査研究・提言活動、 (2) 知識・情報の普及、開発教育、 (3) 人材育成・組織強化、 (4) 他セクターとの交流・協力、 (5) ネットワーク・共同事業の推進といった枠組みの中で事業を展開してきました。
2007 年に打ち出した「 JANIC 次期 3 ヵ年計画」では、今までの事業の枠組みを整理し、新たに次の 3 つの領域を柱とすることになりました。( 1 )グローバルイシューと日本政府および ODA への調査・提言活動、 (2)NGO の理解促進と他セクターとの連携、 (3)NGO の能力強化と社会的責任の向上。現在でもこの 3 つの領域に沿って、さまざま事業を実施しています。具体的な事業内容については「 JANIC の活動」をご覧ください。

JANIC にも会員制度があるんですか。

JANIC もいち NGO として会員制度を設けています。 JANIC の協力会員は個人でも、法人でも会費を納めていただくことで会員になることができます。協力会員のほかに、 JANIC には正会員という種別があります。正会員は国際協力 NGO しかなることが出来ません。 JANIC の正会員になるためには、一定の基準を満たし、 JANIC 理事会の承認を得た団体だけが入会できるので、一部関係者からは「信頼のおける NGO 」とも捉えられています。詳しくは「JANIC 会員になろう」をご覧ください。