JANIC Books
NGOの情報誌
シナジー

2016年4月25日発行

NGOの働き方改革

NGOの情報誌
シナジー

2015年12月25日発行

私たちのSDGs-本当に達成するために-

小冊子

「地球とぼくたちのために、ちょっと考えてみませんか」を配布しています。

この小冊子は、環境や貧困問題をはじめて学ぶ方を主な対象に作成しています。また中学校や高校の教材としてもお使いいただけますので、学校の先生やNGO関係者にもお勧めです。二酸化炭素の排出量や世界の富の分配など世界の様々な問題、それに対する政府やNGOの取り組み、一人ひとりにできることなどを、ワークブック形式で学べるような内容です。

シロクマくんと一緒に
途上国の人たちと私たちの生活はどう違うのか、
またどうつながっているのかを考え、
私たちが暮らす地球が
今どんな状況になっているのかを学んでみませんか?


[画像]「地球とぼくたちのために、ちょっと考えてみませんか」表紙



A5版 全16ページ
(平成20年度郵便事業株式会社年賀寄付金の助成を受けて作成)

小冊子を希望される方へ

本冊子は本体料金は無料ですが、送料はご負担いただけるようお願いしております。
以下の金額と同額の切手と送り先の住所、希望部数をJANICまでお送り下さい。

  1冊~4冊     80円
  5冊~10冊   160円
  11冊以上    直接TEL:03-5292-2911までご連絡ください。

【お問合せ先】
 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 アバコビル5F
 特定非営利活動法人国際協力NGOセンター(JANIC)内
 TEL:03-5292-2911/FAX:03-5292-2912
 調査提言グループ

「連携は本当に必要なのか? 開発NGO×環境NGO」をPDFファイルで配布しています。

環境NGOと開発NGOは、「持続可能な社会を築く」という共通の目標をもちながらも、これまでバラバラに活動してきました。そこでJANICでは、環境NGOと開発NGOがお互いの得意分野や特徴を活かしながら、連携して活動するきっかけになればと考え、この小冊子を作成しました。第一部では、開発NGOと環境NGOの組織や活動の比較や、連携の阻害要因の分析を行っています。第二部では、ODA、気候変動、生物多様性の3つの地球規模課題を取り上げ、開発NGOと環境NGOの対談を行いました。環境NGO、開発NGO、それぞれがどのように地球規模課題を捉えて活動しているのか、その真髄を学ぶ最適な内容ですので、ご関心のある方はぜひお読みください。

ダウンロードは こちら からお願いします。





A5版 全60ページ
(平成21年度地球環境基金からの助成を受けて作成)











<目次>
Part1
気になるのに、近づけない?!開発NGOと環境NGOの現状と必要性
1.連携できるのか?連携は本当に必要なのか?
2.開発NGO×環境NGO 徹底比較
3.開発NGO×環境NGO 連携の阻害要因?!
4.連携フォーラムと対談のテーマ

Part2
腹を割って話そう、この際だから。開発NGO×環境NGOの対談
―生物多様性― 活かせる!開発NGOのグローバル視点
  コンサベーション・インターナショナル・ジャパン 日比保史
              ×
  (特活)日本国際ボランティアセンター 清水俊弘

―気候変動― 届け、現地の声!国際会議へ
  (財)世界自然保護基金ジャパン 山岸尚之
              ×
  (特活)シャプラニール=市民による海外協力の会 白幡利雄

―ODA― アドボカシーは一緒にできる!
  (特活)FoE Japan 清水規子
              ×
  (特活)オックスファム・ジャパン 山田太雲

連携フォーラム まとめ