あなたの募金が、今月12日にハイチ共和国で発生した大地震被害への支援活動を行っている下記の11のNGO団体へ等分配される募金です。
活動地域:ハイチ(プチゴアーブ)
活動内容:ICA文化事業協会(ICAジャパン)は、ジャパン・プラットフォーム(JPF)の支援で30日間の初動調査と、食糧支援を1146世帯に行った。
場所は、ポルトープランスより、さらに西へ16kmのプチゴアーブという地域である。
町から離れているため、支援が行き届いておらず、被災者がテント生活をしていた。
ICAの第1フェーズは3月5日に終了し、第2フェーズの出動を計画している。
活動状況URL:http://www.icajapan.org/icajapanj/newsJ.html
最新ニュース:ハイチ地震 【ICAジャパン】食糧配布を実施(3月1日)
http://www.afpbb.com/article/pressrelease/contribution/2704074/5424788
活動地域:ハイチ(ポルトープランス周辺)
活動内容:ADRAは、雨季への対策の1つとして、数千枚のタープやビニールシート、900張の家族用テント(最大6名まで収容)などをハイチアドベンチスト大学内の避難村やその他の配給所にて配布する計画をたてています。
さらに、ADRAは避難村での生活を向上させるために、以下の救援物資を配布する計画もたてています。(避難村で暮らす複数の家族の間で共有する形式)
・6,000セットの家庭用生活キット(毛布、タープ、折りたたみ式の水タンク、調理用鍋、皿、スプーンとマグカップ)
・6,000枚のマットレス
・500セットの工具(手押し車、鍬、つるはし、ハンマー、その他工具)
活動状況URL:活動速報(ブログ) http://blog.canpan.info/adrajapan/category_4/
最新ニュース:ハイチ地震被災者支援(第15報)(3月1日)
活動地域:ハイチ(ゴナイヴ)
活動内容:AMDAボリビア支部医師3人(外科、麻酔科、整形外科)とAMDAカナダ支部看護師1人の4人のチームは、5日からゴナイヴの病院で医療活動を継続しています。
ゴナイヴでは、休み明けの8日(月)には、また多くの外来患者が病院に来ているという報告が医師等から入り、この医療施設においては依然として、外科・整形外科・麻酔科のニーズは続いている状況です。
AMDAでは、手や足の切断手術を受けた患者への今後の支援として、義肢支援プロジェクトを検討しています。
AMDAではさらに日本からの調整員の追加派遣を予定しています。
活動状況URL:http://amda.or.jp/articlelist/
最新ニュース:ハイチ地震被災者に対する緊急医療支援活動9(2月9日)
活動地域:ハイチ(ポルトープランス周辺)
活動内容:長期化するとみられるハイチの復興支援。
グッドネーバーズは1月14日より支援活動を続けていますが、3月1日、日本人スタッフが新たに支援活動に向かいました。
活動は、ポルトープランスに散在するスラム地域で4000人を対象に食料や防水シートの配布を予定しています。
もうすぐ二カ月を迎えようとしている避難生活に、人々は疲れ切っています。
少しでもハイチの人々の環境を改善し、生きる希望を持ってもらうため、皆さまのご協力をお願いします。
活動状況URL:http://www.gnjp.org/reports/2010/rpt_2010haiti_earthquake_02.html
最新ニュース:GNJP小泉事務局長もハイチへ(3月2日)
(特活) 国境なき医師団日本
活動地域:ハイチ(ポルトープランス周辺)
活動内容:国境なき医師団(MSF)は、地震直後から緊急医療活動を開始し、現在も被災者の支援にあたっています。
地震から1ヵ月半が過ぎ、医療活動の重点は心理ケアや理学療法を含む術後ケアに移っています。
とはいえ、いまだ急ごしらえのキャンプや路上で暮らす人びとの過酷な状況は変わらず、MSFはテントや毛布、衛生キット、調理用品のセットなど、物資配布活動を拡大しています。
活動状況URL:http://www.msf.or.jp/news/2010/01/2227.php
最新ニュース:ハイチ地震被災地におけるMSF緊急チームの援助活動(2月18日)
(財)ケア・インターナショナル ジャパン
活動地域:ハイチ(ポルトープランス周辺)
活動内容:困難な状況にもかかわらず、ハイチの人たちと人道支援機関によって、大きな進歩が見られました。現在、300万人近くもの被災者が支援を受けています。
今までのところ、CAREは184,737人の被災者に対して、食糧・安全な飲料水・住居・水・衛生キット・緊急キットを配布しました。
そして、妊婦と授乳中の母親の健康の増進を図ってきました。それでも、まだまだやらなければならないことがたくさんあります。
CARE及び他の支援機関は3月末の雨期の到来前に、防水のシェルターと衛生的な環境を提供しようと最善を尽くしています。
水浄化剤の配給準備をするスタッフ
C)Evelyn Hockstein/CARE
水浄化剤の使い方を説明するスタッフ
C)Evelyn Hockstein/CARE
活動状況URL:http://www.careintjp.org/news/news_100225.html
最新ニュース:ハイチ地震・現地からの報告「雨期との闘い」(2月11日)
活動地域:ハイチ(グラン・ゴアーブ)
活動内容:支援者の皆さまとジャパン・プラットフォームのご支援により、ジェンは2月16日よりで被災した4,000世帯にシェルターキットを配布できることとなりました。
一世帯あたりのキットの内容は、トタン板10枚、ハンマー1丁、釘1キロ、のこぎり1丁、軍手を予定していますが、今回はそれに加え、シェルターの柱となる木材も加わる予定です。
震災後1カ月間の事業で700世帯に配布したキットを、前回カバーすることができなかったグラン・ゴアーブ山間部の方々にも届けます。
ジェンのチームは、現地でいくつかの業者を周り、質の高いキットをいち早く被災者の方々に届けられるよう準備を進めているところです。同時に、グラン・ゴアーブで支援を待っている方々の名簿を作成し始めています。
活動状況URL:http://jenhp.cocolog-nifty.com/emergency/cat21785389/index.html
最新ニュース:7【ハイチ地震緊急支援速報】フォトアーカイブ、その2(2月18日)
活動地域:ハイチ
活動内容:ハイチ政府教育省やピースウィンズ・ジャパン(PWJ)をはじめとする援助団体、各国政府・国連などは、3月31日までには全学校での授業を再開させたいという目標のもと、学校の損壊度調査を進めるなど、支援を急いでいます。
PWJも、住居を再建に向けて瓦礫を撤去するための道具やテントの配布の準備を進めているほか、倒壊した学校の再開支援を実施するための調査を続けています。
活動状況URL:http://www.peace-winds.org/jp/act/haiti/100212_2030.html
最新ニュース:被災から1カ月 現地は「国民服喪の日」(2月12日)
活動地域:ハイチ(ポルトープランス周辺)
活動内容:国際NGO・難民を助ける会は、4名からなる緊急支援チームを現地に派遣し、支援活動を行っています。
シテ・ソレイユはポルトープランスの中でも最も貧困の厳しい層が住むスラム街のひとつで、治安も悪い地域です。
難民を助ける会は現地の団体と協力し、家をなくしたり家族にけが人がいるなど、 特に苦しい状況にある家庭の女性にクーポンを渡し、食料と交換しました。
災害時には女性や子ども、高齢者などは特に弱い立場におかれ、 支援物資も手に渡りにくい傾向があります。
そこで女性に手渡すことによって、 物資が子どもなど家族全員の手に渡るよう配慮しました。
約4,500円で、一世帯(約5~6人)へ1週間分の緊急支援パック(食糧と生活必需品)を届けることができます。
ハイチ大地震被災者緊急支援のために、どうぞ募金をお願いいたします。
活動状況URL:http://www.aarjapan.gr.jp/lib/act/act1001-1haiti.html
最新ニュース:ハイチ大地震・速報第8弾―支援の特に行き届きにくい女性100人に食料を配布しました(2月8日)
活動地域:ハイチ(ジェレミー)
活動内容:ハイチにおける負傷者救出への緊急援助には一段落がついたものの、家を失った何百万人という被災者達にとっては、依然として特に保健医療問題が深刻になっています。
世界の医療団はハイチの保健医療システムに沿って、湾岸県におけるポルトープランスの地震被災地での救援活動を展開しています。
何万人もの人々がポルトープランスを離れ、世界の医療団が数年前から活動を展開するジェレミーに、特に何を逃れてきています。
ジェレミーの病院には設備が強化され、県の11の医療施設が設置されており、無料のプライマリーヘルスケアによって、その利用者は倍増しています。
特に妊婦女性や5歳以下の子どもたちの利用は顕著です。県の保健医療従事者がやっと深刻な栄養失調の健診に向けて配置され、ジェレミーの病院での産院支援が強化されることになっています
世界の医療団
活動状況URL:http://www.mdm.or.jp/news/news_index.php
最新ニュース:ハイチ大地震 ボランティア医師からの報告(2010.2.25)
特定非営利活動法人 ワールド・ビジョン・ジャパン
活動地域:ハイチ(ゴナーブ島)
活動内容:1月12日(火)の地震発生後、多くの人々が被害の大きかった首都ポルトープランスを離れ、地方に避難しました。
そのため、これらの地域に住む人々は、避難場所を求める人々の流入に立ち向かわなければならず、慢性的な食糧・水不足に陥る可能性が高まっています。
ワールド・ビジョンは、雨期が近づくにつれより多くの人々が流入し、地域の貧困が深刻化してしまうことを懸念しています。
ハイチの西海岸に位置する小さな島、ゴナーブ島には、すでに4万人の人々が移動しました。
もともと約10万人の人口だったこの島にとっては、大きな負担です。地震発生前から、ゴナーブ島では13%の人々が慢性的な栄養不良に苦しんでいました。
ワールド・ビジョンは、迅速な食糧支援が行われなければ、この状況がすぐに悪化してしまうことを懸念しています。
活動状況URL:http://www.worldvision.jp/news/news_0449.html
最新ニュース:ハイチ大地震 第21報(3月4日)