2010年5月にJANICの運営するNGOサポート募金へいただいた募金額は、
合計2,761,303円でした。
ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
今月のNGOからのありがとう!
募金先となった団体の中から、今月は下記の団体からのメッセージをご紹介します。
開発教育協会は公正な地球社会の実現を目指し、「知り・考え・行動する」という視点で、開発教育に取り組むNGOです。現在、新教材「地球の食卓」を作成中で、4月~7月にかけて100万円を目標に製作費の募金キャンペーンを行いました。おかげさまで、200名近い市民の皆さまからご寄付をいただき、発行の目処がたちました。教材が全国の学校や市民活動の場でつかわれる日も間近です!ご支援をありがとうございます。
いつもRFJをご支援くださり、ありがとうございます。今年度は、IPEAXという先住民による先住民のための衛生環境改善プロジェクトを行う団体への支援や先住民集落での養蜂プロジェクトへの支援を致しました。シングー先住民保護区の境界線ぎりぎりまで開発は進んでおり、アマゾンの森林伐採はスピードを緩めることはありません。しかし、この開発は先進国に暮らす私たちの生活と密接に関係していることからも、当団体は継続してアマゾンのジャングルを次世代に残していけるよう支援活動を致します。

シングー先住民保護区の境界線。くっきりとジャングルと開発地がわかれる。

カマユラ族の祭り。豊かな自然にはぐくまれた色濃い文化を継承している。


