1989年の設立以来、アジア・アフリカ地域のもっとも周縁に置かれた人々へあたたかい手を差し伸べ、教育・社会福祉の充実の為、現在はインド4地域、アフリカ・ウガンダ1地域で活動を行っています。
アジア・アフリカ国際奉仕財団の活動は、設立前のインド・アグラでのハンセン病患者の支援から始まりました。『思いやりの心 広く、深く』をモットーに、社会の中で困難を抱えた人たちが、選択肢を持ち、生き生きと暮らしていけるよう活動を続けています。
インド、ウガンダで教育、社会福祉の分野で支援事業を行っています。
事業内容は、
■奨学金事業
身体障害、経済状況、社会的地位などに困難を抱える学生への支援
■教育助成事業
教科書/文房具支給、学習環境の整備(学生への給食支援等)
■学校運営助成事業
インド(アグラ):校舎建設助成、授業運営助成ウガンダ(カンパラ):HIV/エイズ孤児を多く受け入れる学校への運営助成
■社会福祉事業(他団体助成)
現地NGOを通したスラム内幼稚園への給食支援、女性への自立支援、障害者自立支援施設への運営助成、高齢者への食糧支援
| 対象国 | インド、ウガンダ |
|---|---|
| 対象者 | 子ども、女性、障害者、高齢者 |
| 活動分野 | 教育、女性自立、他団体助成 |
| 活動写真 |
|