国際協力NGOのリーダーたちによって設立されたネットワーク型の市民団体です。平和で公正な地球市民社会づくりのため、国際協力を行うNGOを支えています。
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JANICは日本の国際協力NGOを支援するNGOネットワークです。日本のNGOがさらに力をつけ、活動を広げることができれば、より多くの人々が貧困や飢餓などの苦しみから抜け出すことができます。JANICを通じて世界へ支援を始めてみませんか?一緒に熱く、国際協力をしましょう。
JANICは日本の国際協力NGOを支援するNGOネットワークです。日本のNGOがさらに力をつけ、活動を広げることができれば、より多くの人々が貧困や飢餓などの苦しみから抜け出すことができます。JANICを通じて世界へ支援を始めてみませんか?一緒に熱く、国際協力をしましょう。
地球上の課題を解決するには、国連や国家機関だけでなく、NGOのような市民グループが積極的に発言する必要があります。私たちは、日本の市民がグローバルな課題を学び、発言できる場をNGOといっしょにつくっています。また皆さんの税金から支出されるODA(政府開発援助)が適正に使われるように働きかけています。
「NGOって何?」と思っている人や、もっともっと関りたいと思っている人などへ、NGO活動の情報をわかりやすく案内し、参加を促進しています。また、自治体や企業、労働組合ならびに関係機関との連携を深め、NGOが活動しやすい社会基盤づくりに努めています。
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ミレニアム開発目標(MDGs)が採択されて以来、JANICではMDGs達成に向けた提言活動や啓発活動を実施してきました。具体的には、2008年の洞爺湖サミットの際の日本政府への提言活動や、MDGsをテーマとしたシンポジウム等のイベントの開催、「国際協力NGOガイド」やJANICウェブサイト等を通じた市民へのMDGs普及活動、 CSR推進NGOネットワークやNGO労働組合国際協働フォーラムを通じたMDGs達成に向けた他セクターとの協働などです。しかしながら、日本社会では未だMDGsの認知が進んでおらず、MDGs達成が危ぶまれています。そこでJANICでは、『世界の「貧しい」を半分に。MDGs 2015』キャンペーンを2010年4月から開始しました。キャンペーンでは、多くの日本の市民にMDGsについて知らせるとともに、MDGs達成のために活動しているNGO、国連、政府機関、企業、労働組合、生協などの横の連携を促進しています。また、様々な活動を通じて、日本社会でMDGs達成の機運を高めるための貢献をしていきます。
| 対象国 | 日本 |
|---|---|
| 対象者 | NGO・日本の一般市民 |
| 活動分野 | ネットワーク・提言 |
| 活動写真 |
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