バングラデシュ、インドの貧しい子どもたちの教育、指導者の育成、教育環境整備(学校建設等)を支援している、28年間の実績を持つNGO団体(NPO法人)です。
私たちは「教育こそ人間の尊厳を守り、貧困と差別を克服する大きな力である」と考えます。アジアの貧しい子どもたちが学校に通い、読み書きが出来るようになって自立し、明るい将来を持つことを願っています。あなたの力をこの子どもたちに貸してください。
「今あなたに出来ること」で、国際支援に参加してみませんか?
バングラデシュ、インドの6箇所の地域で各地のコーディネーターを通して貧しい子どもたちの教育支援を行っています。 支援活動は大きく三つに分かれます。
■子どもたちの基礎教育支援
ESAの活動の中心で、基礎教育を一人でも多くの子どもたちが受けられるように支援をします。2009年現在 約2000人支援中。
■社会のリーダーを養成する支援
基礎教育を優秀な成績で修了し、さらに大学や専門学校、神学校などに進みたいと望み、コーディネーターが推薦した学生には上級生としての支援を継続します。
これまでの成果として、校長先生や、教師、司祭を輩出しています。
■教育環境整備支援
教育環境整備の一環として(1)学校の教育設備(椅子、机、図書等) (2)トイレや飲料水タンク、太陽光発電装置、さらには校舎建設の支援を行っています。 インドに1箇所、バングラデシュに3箇所の学校を建設しました。
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「私たちにもう未来はありません。井戸も食料も何もいりません。でも子ども達の未来のために教育を下さい。」バングラデシュ、シレットにある紅茶農園の中の小さな村で、「あなたたちに必要なものは何ですか?」という私たちの問いに対して、若いお母さんが返してきた答えです。何百年も前から茶農園の経営者に搾取され続けてきた彼らはなにもありません。お金も土地も食べ物も、そして教育も・・・どんなに苦しくても、この土地から離れることが、彼らは一生出来ません。でも、わが子がこの貧しさから抜け出すために、読み書きさえ出来れば・・・彼らが未来を築くために必要なものは、お金でもお米でもなく、"教育"なのです。私たちESAはインドとバングラデシュの貧困にあえぐ子ども達に基礎教育を支援することで、子ども達の未来を応援しています。
| 対象国 | バングラデシュ、インド |
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| 対象者 | 貧困や様々な差別、家庭崩壊によって教育を受けられない子どもたち |
| 活動分野 | 教育費の支援、教育環境整備(学校建設、機材の提供など) |
| 活動写真 |
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