アジア学院はアジア・アフリカからその土地の人々と共に働く草の根の農村開発従事者を招き、地域の自立を目指す指導者を養成しています。研修では有機農業を基盤とした持続可能な社会作りを学んでいます。
私達のモットーは『人のいのちと、それを支えるたべものを大切にする世界をつくろう-共に生きるために』。人と人、人と自然が、共に生きるために未来にむけて全身全霊で献身する、そういう人々にアジア学院は投資しています。それは価値ある投資だと私達は信じています。一人のリーダーで村全体が変わることもあるのです。
アジア学院は途上国の農村地域の民間開発団体から、農村開発従事者を学生として毎年約30名招き、9ヶ月に及ぶ研修を行っています。
■誰が学んでいるの?
研修後、最も困難な生活を強いられている人々に奉仕する決意があれば、宗教、性別、人種を問わず招きます。また、途上国で働くことを志す日本人も受け入れています。
■何を学んでいるの?
◎持続可能な農業:
キャンパスではほぼすべての食糧を有機農業の手法によってまかない、学生は担当の圃場を管理しながら農業理論・技術を身につけます。
◎リーダーシップと地域共同体の開発:
研修では草の根の人々の視点で労働すること、および住民主体の地域づくりの重要さを強調しています。日々働き学ぶなかで、また講義・実習・研修旅行を通して、学生の「人に仕える指導者」としての資質を伸ばします。
| 対象国 | 東南アジア、南アジア、アフリカ、太平洋各国 |
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| 対象者 | 上記各国の農村住民 |
| 活動分野 | 農村開発・環境・教育 |
| 活動写真 |
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