世界の医療団(メドゥサン・デュ・モンド)は国籍、人種、民族、思想、宗教などのあらゆる壁を越えて、世界で最も弱い立場にある人々に医療支援を差し伸べます。
1日100円、1年分の寄付で、スマイル作戦で一人に修復外科手術を行うことができます。 子どもたちを悲劇から救うため、是非ご支援とご協力をお願い致します。
世界の医療団日本支部(メドゥサン・デュ・モンド ジャポン)は1996年以来、“スマイル作戦”に参加し、子どもたちとその家族に笑顔と生きる希望を取り戻してきました。「スマイル作戦」は、先天的疾患や戦災などが原因で、顔面や身体に著しい奇形・損傷が生じた人々に修復外科手術を行い、彼らに“ごく普通”の社会生活を取り戻そうというプロジェクトです。彼らの多くは、その視覚的なイメージや古い信仰から起こる偏見・差別のために、通常の社会生活を営むことが困難な状況にあります。日本の高い形成外科医技術を生かし、カンボジアを初め、ルワンダ、ラオス、ニジェールなどに毎年20人以上の医師や看護師を派遣しています。
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健康は基本的な人権であり、国際開発に不可欠な条件です。MDGsのうち、保健に関わるものは3つあります:乳幼児死亡率の削減、妊産婦の健康改善、感染症への対策。例えば、世界の医療団は2007年にネパールで母子保健プロジェクトを開始しました。医療施設での分娩を促し、妊婦と新生児の死亡率を下げること、そのために助産師を必要なだけ育成することです。12の村々のクリニックと病院で、薬などの物品を供給し、トレーニングを行っています。そして、 HIV/エイズの蔓延率が15%を超えるジンバブエでは、世界の医療団は2004年から子どもと青少年を対象としたHIV/エイズ対策の活動を続けています。4つの病院と46の診療所で予防のための啓発と治療を支援したり、現地人材を育成したり、更に孤児や不安定な環境にいる子ども達に対するメンタルヘルスケアを行ったりします。
| 対象国 | アジア、アフリカ、中南米など、100カ国で300ものプロジェクトを展開しています。 |
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| 対象者 | 一番弱い立場にある人々:子ども、女性、避難民、少数民族など。 |
| 活動分野 | 医療・保険衛星分野:スマイル作戦、母子保健、メンタルヘルス・ケア、HIV・AIDSなど。 |
| 活動写真 |
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