リザルツは「貧困と飢餓のない世界」を目指してアドボカシー(政策提言)活動を行っている国際市民グループ(NGO)です。米国、日本、英国、豪州、独国等10カ国以上で活動しています。
保健医療支援 まとめて募金
保護が必要なこどもの生活支援 まとめて募金
ネットワーク・提言活動 まとめて募金
全分野を支援する まとめて募金
世界の「貧しい」を半分に。MDGs2015まとめて募金
当会の活動資金は、団体の中立性を保つ目的から個人寄付を中心とした民間からの拠出金がほぼ100%を占めています。公的資金の割合を抑え民間からのご寄付を重視することで資金の独立性を確保し、いかなる権力からの圧力にも自らの発言や意見が左右されない健全なアドボカシー(政策提言)活動が可能になります。
リザルツは1985年米国で設立され、その後、日本、英国、豪州、独国、メキシコで活動しています。 政治家やメディアと協力し、貧困に苦しむ人々の声を政策に反映させ、「貧困と飢餓のない世界」を創ろうと活動している国際市民グループ(NGO)です。
日本リザルツは1989年の発足以来、ODA(政府開発援助)政策において、貧困削減に向けた感染症対策、マイクロクレジットの普及、安全な水、乳幼児死亡率の低下、国際連帯税等について、政府に提言しています。リザルツのユニークな活動方法は、草の根の市民から、NY州上議院議員のヒラリークリントン氏、経済学者ジェフリー・サックス氏、元南アフリカ大統領ネルソン・マンデラ氏など世界の著名人達に至まで、幅広い層の支持を得ています。
リザルツは、貧困の根絶を目指し、政策提言や普及啓発活動(アドボカシー活動)をしている国際市民グループ(NGO)です。主な活動は、以下の3つです。
・マイクロクレジット・キャンペーン…貧しい人々が新しく仕事を始めたり、生活を改善することができるように小額の資金を無担保・低利で融資する活動を推進しています。
・ストップ結核・キャンペーン…近年HIV/AIDSとの二重感染も深刻化する「貧困の病気」と呼ばれる結核の対策に対し、政府へ更なる資金援助を行うよう働きかけをしています。
・国際連帯税の導入の推進…国境を越える特定の経済活動に課税して、貧困や環境、感染症などのグローバルな課題に取り組むための資金を調達する新しい公共税の導入を推進しています。
政府関係者、国会議員、他NGO等と活発に意見交換も行い、独自のMDGsの達成度のレビュー、あるいは長期的視点に立った貧困問題の解決に向けたパートナーとの議論から得た「市民の声」を届けています。
| 対象国 | アジア各国、アフリカ各国 |
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| 対象者 | 最貧困層、MDGs(国連ミレニアム開発目標)の対象者 |
| 活動分野 | 貧困削減のためのアドボカシー(政策提言)活動 |
| 活動写真 |
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