経済的貧困のため就学できないタイとラオスとカンボジアの子どもが教育を受けて自立し、地域発展に貢献できるような人材育成を目指す支援を行っています。民際とは国の枠を超えた民と民との交流を意味します。
1年間10,000円(週1回のコーヒー代)で、タイ東北地方の中学生、あるいは、ラオスやカンボジアの小学生1人の教育支援ができます。支援者には奨学生の写真付き報告書が届き、寄付金がどの子のために役立っているかがわかります。なお、書き損じはがきや未使用テレカでも支援できますのでお問い合わせください。広報ボランティアは随時募集中!
民際センターは経済的貧困のため就学できないタイとラオスとカンボジアの子どもたちが教育を受けて自立し、地域発展に貢献できるような人材育成を目指す支援を、「ダルニー奨学金」の提供という形で行っています。2007年に設立20周年を迎えましたが、初期の頃奨学金を受けたタイの子ども達の中には、医者や教師などに成長し、地元の発展に寄与している人もいます。
「民際」とは国の枠を超えた民と民との交流を意味します。日本にいながらにして奨学生の成長を見守る支援者もいれば、スタディ・ツアーで現地訪問して支援する奨学生と対面し、その後も交流を続ける支援者もいます。主な活動は、
| 対象国 | 日本、タイ、ラオス、カンボジア |
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| 対象者 | 一般市民 |
| 活動分野 | 教育支援 |
| 活動写真 |
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