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団体詳細

(特活)難民支援協会

(特活)難民支援協会

日本にも、難民がいます。しかし、安住を求めて来たはずの日本で待ち受けるのは、明日をも知れない生活。私たちは、そんな日本の難民が、食べたり、寝たりする、当たり前の生活を支援する団体です。


メッセージ

皆さまからのご寄付によって、難民たちは、食事、住居、医療、申請手続きなどたくさんの不安や苦しみから一息つき、明日の夢に向かって進むことができます。ぜひ身近にいる難民たちに手を差し伸べていただけませんか。また、当会は08年5月1日より認定NPO法人に認定され、ご寄付は税控除の対象となります。


団体紹介

あるアジア出身の女性は、難民申請の存在すら知らず、有効なビザを失いました。数年後、申請に関する情報を得て準備を進めていた矢先、夫が収容され、家族は離れ離れになりました。彼女は小さい子どもを抱え、妊娠中でもありました。そんな困難を抱える難民たちが日本政府から認定を受けられるように法的手続きのサポートや、その間平均2年以上の医・食・住の生活と精神面を支える活動を私たちは行っています。手を差し伸べてくれる支援者・寄付者の存在を知り、孤独の中にいる難民は一筋の光を見出すことができますが、同時に、厳しい状況でも前向きに生きている難民の人たちの姿に私たち自身も励まされています。ご寄付の使途やより詳しく難民の状況について知ることのできるセミナーなどの情報は、難民支援協会のホームページもご覧ください。

◆MDGs2015まとめて募金に参加しています

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母国での迫害から逃れ日本へ逃れてきている難民の多くは、働く許可もなく、健康保険にも入れ ず、生活保護を受けることもできません。また、日本に頼れる人がいない場合が多く、住む所がない、食べるものがないなど、保護を求めて逃れてきた先の日本でも不安で厳しい生活を送っています。難民支援協会は、日本に逃れてきた難民が、食べたり、寝たり、働いたりする、そんな当たり前の生活を支援しています。彼らが難民として認めてもらうための難民申請手続きに関するアドバイスを行うだけでなく、病院への同行、就労支援、住居探しなど、「医・職・住」をはじめとする生活面の相談へも応じています。また、難民女性の収入創出のための支援含む、難民コミュニティ向けの日本での生活や就労などに関するワークショップ・トレーニングも行っています。こうした包括的な支援を通し、難民が日本で安心して自立した生活を送れるよう活動しています。

対象国日本(難民出身国は年間30カ国以上) 
対象者日本での庇護希望者、難民申請者、難民(子ども、女性も含む)
活動分野難民、人権、多文化共生
活動写真
(特活)難民支援協会
難民申請書の書き方をアドバイス
(特活)難民支援協会
自立・就労のための日本語教室
(特活)難民支援協会
家族の写真に思いを馳せる難民

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