1975年より、アジアを中心に貧困の中で暮らす子どもの健やかな成長、家族と地域の自立を目指した活動をしています。現在、フィリピン、ネパール、スリランカの3カ国を支援しています。
チャイルド・ファンド・ジャパンは、支援する子どもたちが暮らす地域社会の開発を通して、貧困を軽減し、子どもたちの成長と地域の人びとの自立を目指して活動しています。
子どもたちには喜びと希望を持って成長する権利があると信じています。チャイルド・ファンド・ジャパンの活動にご支援をお願い致します。
現在、チャイルド・ファンド・ジャパンがおこなっている支援プロジェクトをご紹介します。
■子どもが読書に親しむプロジェクト(フィリピン)
公立小学校と連携をとり、小学4年生の子どもと教員を対象に、この年頃の子どもに適した書籍を活用した読書活動を学校の授業の中に取り入れることにより、この年頃の子どもたちが本来持つ、本を読む力、本から学習する力を育むことを目的として実施します。
■ 子どもにやさしい学校環境整備プロジェクト(ネパール)
対象地域の子どもたちが、無事に10年生(中等教育)を修了するまで学校に通い続けることができるよう学校の学習環境を整備します。ボランテイア教員の配置、教室などの建設や修復、学習環境の整備、幼稚部の子どもたち用の教材、学校運営委員会、教師、保護者への働きかけを通じた学校運営委員会の強化を支援します。
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【目標1:極度の貧困と飢餓の撲滅】 世界の子どもたちをとりまく問題の背景には、常に貧困があり ます。私たちは、支援する子どもたちの家族へ職業訓練の機会を提供す るほか、協同組合化を支援して、マイクロクレジットの活動が継続的に行われるように支援しています。
【目標2:普遍的初等教育の達成】 子どもに教育の機会を保障することは私たちの事業の大きな目標です。通学に関わる費用の支援のほか、補習授業、青少年活動などを通じて子どもたちが学校を継続し、卒業できるように支援しています。
【目標3:ジェンダーの平等の推進と女性の地位向上】 支援国の一つネパールでは、女の子への教育支援が大きな課題です。社会的な差別で学校へ行けない女の子を積極的に支援します。
【目標4:乳幼児死亡率の削減】 乳幼児のときの栄養不良は、様々な病気の原因となり死亡率を高めます。母乳での育児を奨励し、子どもたちが家庭で適切な栄養を摂れるように、母親への栄養指導を行っています。
【目標5:妊産婦の健康の改善】 ネパール山間部の僻地オカルドゥンガ郡では、適切な妊婦検診を受けられないお母さんがたくさんいます。この郡の地域病院の診療活動を支援すると共に、周辺の農村部で地域に根ざした保健活動を通して、お母さんたちの健康作りに貢献してい ます。
【目標6:HIV/ エイズ、マラリア、その他の疾病の蔓延防止】 フィリピン、パラワン島の少数民族パラワン族の支援地域では、マラリア予防のための啓発活動や保健ボランティアによるマラリアの早期発見と診療を行っています。
| 対象国 | フィリピン ネパール スリランカ |
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| 対象者 | 支援国の子どもたちと地域の人びと |
| 活動分野 | 教育・保健・栄養・職業訓練・収入向上・自己啓発 |
| 活動写真 |
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