1991年、消費者団体を母体に生まれた国際協力NGOです。支援を通して学んだ、現地の人たちが抱えているさまざまな問題と日本の関わりを地域に伝え、モノにあふれた私たちの暮らしを考えます。
地球の木は、ごく普通の人たちが集まって運営している国際協力NGOです。自分の暮らし、地域の暮らしを足元から見つめなおし、アジアの暮らし、世界の暮らしに目を向けます。誰もが同じ市民として、日々をあたりまえに暮らしていくことのできる世界をめざしています。どうぞ応援してください。
地球の木は、1980年代後半に起きたアフリカの飢餓への緊急救援をきっかけに設立されました。誰にでもできることとして、1ヵ月にランチ1食分の500円を集め、支援活動が始まりました。現在、ネパール・ラオス・カンボジアの3カ国で困難な状況にある人たちの自立を助ける支援をおこないながら、現地の抱える問題と日本の私たちの暮らしとの関係を学んでいます。国内では、出前講座や報告会、学習会を開き地球市民教育(開発教育)に取り組んでいます。 あなたも支援地の人たちと「顔の見える関係」を作りながら、よりよい世界を作っていきませんか?
| 対象国 | ネパール、ラオス、カンボジア、日本国内 |
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| 対象者 | 村びと、特に女性やこども、国内では地域の人たち |
| 活動分野 | 農村開発、生活改善、教育、国内では地球市民教育(開発教育) |
| 活動写真 |
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