「地球市民ACTかながわ」は、アジアの子どもたちの明るい未来のための栄養改善と教育支援を通じて、私たち自身の足元を見つめ直す、地球市民運動を展開しています。
世界には、学校に行けない子どもが約1億人いると言われています。その原因は、貧困による家庭崩壊、麻薬、買春、エイズ、戦争などです。私たちの活動は、子どもたちが持っている無限の可能性を信じ、伸ばしていくことです。まずはできることから楽しく始めてみませんか?あなたの一歩がアジアの子どもたちの明るい未来につながります。
「地球市民ACTかながわ」は、1991年にタイ国アユタヤにある児童養護施設を訪れた横浜市在住に3人が、国際協力の重要性を肌で感じて、帰国後に設立した。
以来、タイ、ミャンマー、インドの山岳民族や農村部の貧しい子どもたちの栄養と衛生改善、教育支援、及び貧困地域の女性自立支援などを実施している。
また、アジアの子どもたちの明るい未来のための支援を通じて、私たち自身の足元を見つめ直す、地球市民運動を展開している。
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「与えるより、立ち上がる力を」を合言葉にタイ、ミャンマー、インドにおいて教育支援と女性 の自立支援を行っています。「タイ国北部山岳少数民族の子ども達の就学支援プロジェクト」を通して、MDGsの目標2「普遍的な初等教育の達成」に貢献しています。具体的な成果としては、1993年からはじめた奨学金、学校菜園、学校寮建設支援等により、約2000名に教育の機会を提供してきました。また、「ミャンマー国東北部少数民族の子ども達の就学支援プロジェクト」では、2001年より、15村で学校菜園、学校舎・寮建設支援等を行い、これまでに約1500名に教育の機会を提供しました。「インド北部女性自立支援プロジェクト(JICA協働)」では、目標3「ジェンダーの平等の推進と女性の地位向上」に貢献ています。その成果として、女性自立センター建設、健康改善、人材育成、職業訓練等を約1200名の思春期女性を対象に行っています。「インド北部衛生教育プロジェクト(JICA協働)」により、目標4「乳幼児死亡率の削減」、目標5「妊産婦の健康改善への貢献」に貢献しています。2005年より、衛生教育キャンペーンを約2000名の思春期女性、子ども達を対象に行っています。
| 対象国 | タイ、ミャンマー、インド |
|---|---|
| 対象者 | 山岳少数民族や農村部の貧しい子どもたち、貧困地域の女性たち |
| 活動分野 | 子どもたちの栄養・衛生改善 教育支援 女性の自立支援 |
| 活動写真 |
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