国際的なネットワークを持ち、国際協力を専門的に行っている「国際協力塾」です。海外プロジェクトや国内でのセミナー等を通じ、日本の若者に国際協力の「いろは」と「現場経験」を教えます。
ジーエルエム・インスティチュート(GLMi)は、海外における開発プロジェクトの実施とともに、国内では「国際協力塾」として中高生、大学生、大学院生誰もが国際協力に主体的に関わることができる様々な機会を提供し、日本の若者が一人でも多く国際協力の世界へ羽ばたいていくことを支援しています。
ジーエルエム・インスティチュート(GLMi)は、国際協力の人材育成を目的とする「国際協力塾」として、教育現場・国際協力専門家・市民社会とのネットワーク構築を推進しています。 主な活動は、以下の通りです。
中高生には開発教育「YOUPLID」プログラム、大学生や大学院生には「国際協力塾」セミナーや合宿、そして大学院を修了したものの、国際協力の足がかりがまだない人を対象に国際協力の専門家による支援を受けつつ実施する「長期実務研修(PRA)」など様々な形態で国際協力の専門家育成を行っています。
![]()
ベトナムにおける持続的な傾斜地農法や家庭菜園普及を通した食料自給率改善プロジェクト、フィリピンにおける持続可能な農法の普及や植林、環境教育を行う参加型森林管理プロジェクトを通し、それぞれMDGsの目指す飢餓の撲滅や環境の持続性の確保に貢献しています。直接的ではありませんが、国内で国際協力を目指す方を対象としたセミナー等を実施することで、将来的にMDGs達成を担う若者の育成も行 っています。
| 対象国 | 日本、ベトナム、フィリピン |
|---|---|
| 対象者 | 将来国際協力の道を目指している大学院生、興味のある大学生、中高生、発展途上国の農村部の人々 |
| 活動分野 | 人材育成、農村開発、環境保全 |
| 活動写真 |
|