ICAが目指すのは住民参加型の開発です。世界30カ国に広がるICAのネットワークを活かし、アフリカ、アジア、ラテンアメリカなど、世界で地域住民と共にプロジェクトに取り組んでいます。
植林から職業訓練まで、多岐に渡るICAの活動を見て「メインの活動は何?」と思われる方が多いようです。でも、様々な環境に住む人々の望みも様々なのは当り前。これは住民が望む事を実行している証しです。
ICAは人々が自分たちの地域の発展のあり方を自分たちで考え抜き、実行に移すプロセスをお手伝いします。
ICA文化事業協会(The Institute of Cultural Affairs: Japan)は、世界各国で人材開発を基本として活動している国際NGOです。住民自身が地域の専門家であるという理念のもと、ToP (Technology of Participation)という参加を促すファシリテーション手法を使用し、基本的生活要求(BHN)の充足や社会・自然環境の保全に重点を置いた活動を実施しています。
最近の活動には、持続可能な農業教育などによる地域開発や植林による環境保全事業、女性・青少年の職業訓練による経済的自立の促進、専門家派遣、人材交流での技術の伝達、災害緊急・復興支援などがあります。
日本国内の事業では、まちづくりのための活動や写真展示、ニュースレター、ホームページ等を通して、国際協力や環境問題に対する関心を高める活動をしています。
| 対象国 | インド、フィリピン、ベトナム、ケニア、メキシコなど |
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| 対象者 | アジア、アフリカ、ラテンアメリカの農村部の貧困層 |
| 活動分野 | 農村開発、環境保全 |
| 活動写真 |
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