ADRAは、人種・宗教・政治の区別なく、「人間としての尊厳の回復と維持」を目的として、世界約120カ国に支部を持ち、約200カ国・地域で活動する国際NGOです。
ADRAは、支援対象を限定していません。同じように、支援者の皆様の「支援のカタチ」も十人十色だと思います。まずは、ご自分のスタイルにあった方法で活動してみませんか? 募金もボランティアの一つです。またこの募金を友だちに知らせてあげるのも、あなたにできることのひとつ。小さな一歩を踏み出してみませんか。
ADRAは、正式にはAdventist Development and Relief Agencyといい、この頭文字をとってADRA(アドラ)と呼ばれています。ADRAは、食糧確保、経済開発、保健衛生・医療、緊急救援、教育の五本柱を掲げ、ターゲットを絞ることなく、さまざまな要素やニーズが絡み合う支援に対応しています。現地の人々とも話し合いを重ね、事業への参画を促し、「自立」を目指した支援をおこなっています。 ADRA JapanはADRAの一支部として、現地支部と協力しながら、人々の自立や生活の質の向上を目指した「開発支援」、災害に迅速に対応する「緊急支援」を行なっています。その他、国際社会に貢献できる「人材の育成」、国際協力活動を支える日本社会への「啓発」にも力をいれています。
ADRA Japanは、世界約120カ国に支部を持ち約200カ国で支援活動をしている国際NGO、ADRA (Adventist Development and Relief Agency)の日本支部です。「人間としての尊厳の回復と維持」を目的に、各国ADRA支部とパートナーシップを築き国際協力を行なっています。 ADRA Japanの活動は世界各地の人々のニーズに応えるため、食糧確保、経済開発、保健衛生・医療、緊急救援、教育を5本柱に、ラオス、スーダン、ネパール等で実施されており、これらの活動を通してMDGsの実現に貢献しています。また、国内ではNGO等のネットワーク等に積極的に参加し、MDGsの目標の一つである開発のためのグローバル・パートナーシップの推進にも尽力しています。
| 対象国 | ネパール・ラオス・スーダン・ミャンマー・ペルー・ジンバブエ・ハイチ 他 |
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| 対象者 | 子ども~大人、男女問わず、難民や被災者など |
| 活動分野 | 食糧確保、経済開発、保健衛生・医療、緊急救援、教育 |
| 活動写真 |
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